「生活の足跡」カテゴリーアーカイブ

雪が無い

 木島平村に内山和紙の仕入れに行ってきた。長野市から北に車で約50分位にある豪雪地帯である。昔は冬の農家の副業として和紙の手漉きが盛んに行われてきたが、近年手漉きをする人が殆んどいないらしい。


木島平村の田園。例年なら2メートルくらいの雪に覆われているが今年は土肌が露出している。


手漉き場の近くでもこの程度の雪である。雪が少なくて良いかと思いきや、和紙の原料となる楮(こうぞ)の皮を漂白する「雪さらし」には雪が必要とのことである。太陽の紫外線と雪の水分の働きで、緑色をした楮の皮がクリーム色に漂白されるとのことです。塩素などの薬品を使わない先人の英知であり、雪国の雪と暮らす智恵でしょう。

久しぶりの休日

1ヶ月ぶりに休みがとれましたので、近くの温泉に体を休めに行ってきました。家から車で15分位で行ける「大室温泉」です。天然温泉掛け流しの湯です。大きくありませんがこじんまりして、隅々まで手入れが行き届いたとても清潔感があり、気に入っている湯の一つです。


温泉近くから千曲川河川敷の雪景色です。今シーズンは雪が少なく、昨年末までは積雪になる雪は無く、年が明け6日の日にやっと雪らしい雪が降りました。
遠くに見えるのはオリンピックのフィギアスケート会場となったホワイトリングです。

千曲川と犀川が合流する付近。

初詣

善光寺に恒例の初詣。
今年は珍しく雪が全く無く、気温も高めで参拝しやすい天気でした。そのためか、昨年より参拝客が多く本殿まで30分待ち。
家族の一年間の健康を祈願。

雪が全くありません

長野市民にとって善光寺は「善光寺さん」と言い初詣はもとよりお宮参り、七五三、何でも善光寺さんにお願いしちゃいます。