サイクリング 上山田温泉

3月12日(木)、サイクリングに行ってきました。コースは何時もと同じ千曲川サイクリングロードで上山田温泉までのコースです。
復路は風が強くなってきたので、風をを避けるため市街地を走りました。

起点となる落合橋ヘリポート脇です。
この時点では風もなく穏やかな曇り日です。
アルプスも雲の合間から見えます。
農作業が始まっています。消毒でしょうか?
赤坂橋。
篠ノ井橋。
目的地の上山田温泉。
予報通り風が強くなってきました。
強風を避けるため市街地を走ります。屋代駅。
長野電鉄河東専の廃線跡をサイクリング&ウオーキングロードに整備しています。
こちらは廃線の鉄橋です。
強風でアゲンスト風に向かって重いペダルを踏みます。

12時23分デポ地に帰還。走行距離50.97キロ。

走行ルート。

サイクリング 上山田温泉

3月6日(金)、サイクリングに行ってきました。先週の登山の疲労が取れず久しぶりの走りになりました。負荷の軽い何時ものコースを走りました。

お供はスポルティーフ。何時ものデポ地からスタート。
飯縄山。
アルプスも霞んでいますが見えます。
平日なので人影はありません。
農作業が始まっています。
煙を見ると早春を感じます。
赤坂橋付近。
篠ノ井橋に向かいます。
篠ノ井橋。
冠着橋付近から下流を望む。
上山田温泉。
戸倉駅。

戸倉駅の裏側の山に「セツブンソウ」の群生地があり、行こうかと思ったが結構な登りがありパスしました。

屋代駅に向かう途中「永昌寺」に立寄りました。
屋代駅。

屋代駅から国道403号を真っすぐ西に1キロ位で千曲市役所があり開催中の「フォトクラブ写楽夢21」クラブ展を鑑賞しました。秀作揃いです。

再び千曲川右岸に出てデポ地に戻りました。

13時26分デポ地に帰還。走行距離52.7キロ。

走行ルート。

登山 井上山・大洞山(おおぼらやま)

2月27日(金)、今年最初の登山に行ってきました。100メートル未満の里山ですが、山は山、最初の登山と言うこともあり大変疲れました。歳のせい。。9時16分登山開始。

小城跡、三角点です。

小城跡を過ぎると展望が開け長野市方面とアルプスが見える。

大城跡に向かう。
眺望が素晴らしい。
大城跡、10時16分。
大城と小城の関係。
井上山まであと20分。
井上山山頂771m、山頂標識が無くさみしい。
本日の最高峰大洞(おおぼら)山、847m やはり山頂標識がない、11時47分。昼食をとる。
下山途中の竹の城跡に向かう。
13時27分。

14時2分無事下山。登山口の駐車場まで歩き近くの「 湯〜ぱれあ」の温泉で汗を流して帰宅。

サイクリング 上山田温泉

2月24日(火)、健康サイクリング、走ってきました。今日は午後、竹細工に使う竹の伐採があり、午前中に帰宅する必要があります。

コースはいつもの千曲川サイクリングロード、お供もいつものスポルティーフ。
天気の予報は曇りのち晴れ。
ガスっていてアルプスは見えません。
目的地辺りも雲が垂れています。
篠ノ井橋。
千曲橋、堤防工事でここから迂回路に入る。
上山田温泉到着。
ここで折り返す。
来たコースを急ぐ。

11時12分デポ地に帰還。走行距離50.38キロ。

走行ルート

VESPAエンジン始動不調が解消

一気に春らしくなってきた。バイクシーズンに備え冬眠中のVESPA PK125Sのエンジンを掛けてみた。普通車のバッテリーの援護で何とか掛かった。以前からエンジンが一発で掛からない。燃料系、電気系など気になるところは点検したが決定打が無い。

そんな中、同じようなトラブルを抱えているブログに出会う。そこで気になるヒントを頂いたキーワードは「マフラー」。関連は解らないがエアーフィルターのオイル汚れが激しい。マフラーが詰まっているため、逆噴射している??そんな訳で、マフラー焼きをやることに。

エンジンを下ろさずマフラーを外す。
ウイスパーライトで焼く。
さらにバーナーで上からも焼く。
白い煙が出るが火はつかない。
トータル4時間ほど焼いたあとマフラーの出口を覗くと何か詰まっている。排気口にドライバーを突っ込み突いてみると燃えカスが山ほど出てきた。これが犯人か?

さて、マフラー焼きを終えて取り付け作業にかかる。兎に角VESPAは狭い空間にギッシリ詰め込んであって何をするにもアクセスが悪い。マフラーも例外にもれず暗中模索しながら悪戦苦闘を2日間。隙間に手を突っ込み何とかマフラーをエンジンに取り付け、固定ネジまで付けた。固定ナットの締め付けはソケットレンチでやるしかない。が、ソケットが中々ナットに篏合しない。お手上げ状態。

そこでファイバースコープを検討。どこまで使えるか分からないので、安物を選択。運よく500円のクーポンが使え780円で購入できた。 

購入したファイバースコープ。

早速実践配備。スマホの画面でマフラーの接続部を覗くと、丸い排気口のようなモノが見える。マフラーを付けているので、そんなはずがない。理解するまで若干時間がかかった。そう、ガスケットが片方しか嵌って無くガスケットの穴が見えたのです。せっかく悪戦苦闘して嵌めたマフラーをまた外して、ガスケットをシッカリ付けてマフラーを付けナットをはめ込んだ。ここまでは手作業。 

ここからファイバースコープの登場。ファイバースコープでナットを探し、ソケットを嵌め込み、ファイバースコープは撤退。ソケットレンチでナットを締め上げる。ファイバースコープの先のLED照明だけではうまく対象物を捉えるのが難しい。下から電灯でで照し全体を明るくすると対象物を捉え易くなった。成功です。

下からライトで照明する。
スマホの画面がナットをきれいに捉える。
前準備として、ソケットにナットとワッシャーをセット。
ワッシャーが落ちないようにマスキングテープでカバーするとボルトに篏合し易い。

悪戦苦闘3日間。マフラー焼きが完了。早速試運転、最初はセルを回す時間が長かった。二回目からは一発始動、ふけ上りもモタモタせずスムーズ。
試乗してみる。回転も気持ちよく回る。春が待ち遠しい。

生活の備忘録