1月31日(土)、1月最後のサイクリングに行ってきました。今月は中旬頃から寒波の影響で中々走れませんでした。寒波も一休みとなったところで、気管支炎で就寝時の咳がひどく、走る気分にもなれませんでした。今月も最後の日に晴れマークが。体調を整えるためにも少し体を動かしたほうがいいかと、半日だけ走ることにした。
走るルートは雪も凍結も車も無い何時もの千曲川サイクリングロードです。









山本勘助の墓を過ぎたころ、なんとなくペダルが重く、タイヤの摩擦音が高い。前輪を覗いて見ると若干タイヤが太く見える。そうこうしている内にゴトゴト・・・パンクです。
デポ地まで5キロ弱。歩くか、チューブ交換か。極寒の中のチューブ交換は躊躇する。歩きだしたが、心がすぐ折れた。
邪魔にならない場所を探し、作業開始。ビードにタイヤレバーが中々掛からない。何とかタイヤを外し、チューブを引き出すも固着していて出てこない。奮闘しているなか原因の異物をタイヤ表面に発見。手で摘まんだが落としてしまい、視力低下の目では発見が困難、諦める。
赤坂橋で進路変更して右岸に出たが、コース変更が無ければパンクもなかったと後悔するが、チューブの劣化状態をみると交換して良かったと気を納める。


11時15分デポ地に帰還。走行距離27.54キロ。



















































































