サイクリング 姨捨展望台

1月16日(金)、走ってきました。この時期珍しく前夜から雨が降り路面は濡れているが、凍結はなさそうです。予報も曇りから晴れ。風が7mと強めなのが気がかり。

コースは相も変わらず「千曲川サイクリングロード」です。千曲川の土手のコースで日陰になるような樹木はなく、雪が降ってもすぐ溶けるのは良いですが、反面風の時は最悪でもろに風を受けます。アップダウンもなく景色の変化に乏しく飽きますが、冬場走れることはありがたいです。

何時ものようにスタート前の一枚。
まだ青空は見えません。
飯縄山も霞んでいます。

雪のアートを楽しむ。

まもなく千曲橋。

パスハンターの異音以来姨捨展望台へは行っていません。今日の相棒のスポルティーフで登れるか。目の前の千曲橋で国道403号の分岐が待っています。

結局「姨捨展望台」を目指すことにしR403に入る。登りの起点で一枚。
桑原の町並みを過ぎると緩やかな地点にでる。
急坂を標高648m、標高差261mの目的地に到着。

姨捨展望台からの眺望を楽しむ。

姨捨駅に向かう。
姨捨駅。

冬の姨捨棚田。

冠着橋にでて堤防のサイクリングロードに戻る。
サイクリングロードをデポ地に戻ります。

14時7分、デポ地に帰還。走行距離54.22キロ。