「登山」カテゴリーアーカイブ

登山 大峰山・地附山・城山

3月16日(火)、今年2回目の登山に行ってきました。天気快晴、最高の登山日和でした。今回の山は善光寺の裏手に位置し、市民のハイキングコースとなっています。が、昨年末には熊出没情報があり冬眠から覚めた熊に出会うのではと不安はありました。

今回登った地附山は昭和60年大規模な地滑りがあり多くの尊い命が犠牲になった場所であります。善光寺裏から飯綱高原を結ぶ「バードライン」という道路があったが地滑りで流され現在は閉鎖されています。

登山口の霊山寺、東山画伯の墓が入口近くにあります。
歩きやすい登山道を進みます。
物見岩を下から見上げる。
岩の上から。
長野市内を望む。
地附山への分岐点を通り過ぎて大峰山を目指す。
大峰城が見えてきた。
大峰山の山頂にある大峰城。
立派な城だが現在は閉鎖されている。
地附山分岐点まで戻って地附山に向かう。
地附山スキー場跡。
リフトの設備。
地附山から望む飯縄やま。
地附山を下りて旧バードラインにでる。
三座目の城山(桝形城跡)に向かう。
桝形城跡(城山)
市街地の眺望を楽しみながら出発地点の駐車場に向かう。
登山ルート

登山 井上山・大洞山(おおぼらやま)

2月27日(金)、今年最初の登山に行ってきました。100メートル未満の里山ですが、山は山、最初の登山と言うこともあり大変疲れました。歳のせい。。9時16分登山開始。

小城跡、三角点です。

小城跡を過ぎると展望が開け長野市方面とアルプスが見える。

大城跡に向かう。
眺望が素晴らしい。
大城跡、10時16分。
大城と小城の関係。
井上山まであと20分。
井上山山頂771m、山頂標識が無くさみしい。
本日の最高峰大洞(おおぼら)山、847m やはり山頂標識がない、11時47分。昼食をとる。
下山途中の竹の城跡に向かう。
13時27分。

14時2分無事下山。登山口の駐車場まで歩き近くの「 湯〜ぱれあ」の温泉で汗を流して帰宅。

鎌田山

11月8日(土)、今年最後の登山に行ってきました。最近クマの出没が人間の住居圏内まで入り込んでいるので、熊出没の少ない山を選択しました。が、熊の意向を

体育館の駐車場の脇から登り始めます。何の標識もありません。
砂利道で滑り易い。
紅葉が綺麗ですね。
まもなく頂上?
登頂です。
展望が素晴らしい。

下山は反対側の「田中家本家」側に下りました。

登山 象山・ノロシ山

10月29日(水)、里山登山に行ってきました。
今回登った象山、舞鶴山には太平洋戦争末期に日本の政府中枢機能移転のため極秘に掘られた地下壕が点在する。労働者として多くの朝鮮や日本の人々が強制的に動員されたと言われています。
そのうち象山地下壕の「松代大本営地下壕」は一般公開されており見学する事ができます。

像山神社駐車場に車を留めて、登山開始。
象山登山口。標高475mのハイキングコースです。
緩やかな登山道を登ります。
里山とは言え急登もあります。
東屋か?休憩小屋があります。
松代の町並み、奥に台形の皆神山が見える。
登頂記念撮影。
民家の脇に下山。左の民家の奥に象山豪の入り口がある。
象山神社駐車場までの途中にある恵明禅寺に立寄る。
落ち着いた立派な寺である。

象山神社からノロシ山登山口の白鳥神社の近くの警察学校向かいの公園駐車場まで移動。

ノロシ山
白鳥神社。
登山道に入る。
正規な登山道を外れたようだが尾根にでて本来の登山道に戻る。
舞鶴山を過ぎノロシ山に取り掛かる。
急登を攻める。
ロープの助けを得て登る。
標識に従って進む。
ノロシ山登頂。
頂上からの展望。
ノロシ山登頂。
登山コース

木曽駒ケ岳登山・100座登頂

8月22日(金)、木曽駒ケ岳に登ってきました。今回も登山口までの移動は全て公共交通機関を利用しました。
同じ長野県内ですが、移動に時間が掛かりました。
朝5時半の長野電鉄の電車に乗り⇒長野駅⇒篠ノ井線で塩尻駅⇒中央線で辰野駅⇒飯田線で駒ケ根駅⇒伊那バスでしらび平⇒ロープウエイで千畳敷10時7分着。ここから登山開始。

帰りは、15時21分のバスで帰路につき、ほぼ同じルートで17時33分長野駅に着きました。
今回の登山が記念すべき100座目で駅前のそば屋でビールで祝杯をあげ、無事の帰還を祝いました。

ロープウエイで千畳敷へ
振り返ると千畳敷駅が見える
登山道渋滞で交互通行
千畳敷カール
岩だらけの登山道を登る
乗越浄土
宝剣山荘に到着、宝剣岳はパス
宝剣岳はガスの中
駒ケ岳が姿を見せる
駒ケ岳神社
中岳登頂
木曽駒ケ岳登頂
三角点
100座登頂達成記念写真
駒ケ岳からの展望
木曽方面雄町が見える