「登山」カテゴリーアーカイブ

乗鞍登山

7月20日(月)、乗鞍登山に行ってきました。当初計画では19日―20日に苗場山に登る予定でしたが、天候が良くないため8月に登る予定の乗鞍岳に変更しました。
昨年同じ時期に挑戦しましたが、途中雷雨に合い途中引き返した経緯があり今夏はそのリベンジ登山になります。

観光センターまでは電車とバスを乗り継いできました。
観光センターからはシャトルバスで登山口まで上がります。
今回は大雪渓から肩の口経由で登ります。
大雪渓ではスキーやスノーボードを楽しんでいました。一応アイゼンを持参しましたが、使うことはありませんでした。
肩の小屋に到着、しばし休憩。
剣が峰を目指す。
岩ゴロゴロの登山道を慎重に歩を進める。
相変わらず人気の山、人が多い。
コマクサが奇麗です。
稜線に出た所で振り返ると肩の小屋がが見える。
最後の急登を目指す。
頂上小屋を通過。
乗鞍神社本宮。
登頂記念撮影。
オコジョに出会う。
動作が激しく撮影が難しい。
登山ルート。

一週間前の12日にお風呂の掃除をして立ち上がった時に腰に痛みを伴う違和感が発生。これって「ぎっくり腰?」、患部をアイシングし湿布薬を貼り、横になって安静にしました。
幸い数日で痛みも軽減し歩ける状態に戻ったので、湿布薬を塗りコルセットで腰を固定して登ことが出来ました。

登山 大峰山・地附山・城山

3月16日(火)、今年2回目の登山に行ってきました。天気快晴、最高の登山日和でした。今回の山は善光寺の裏手に位置し、市民のハイキングコースとなっています。が、昨年末には熊出没情報があり冬眠から覚めた熊に出会うのではと不安はありました。

今回登った地附山は昭和60年大規模な地滑りがあり多くの尊い命が犠牲になった場所であります。善光寺裏から飯綱高原を結ぶ「バードライン」という道路があったが地滑りで流され現在は閉鎖されています。

登山口の霊山寺、東山画伯の墓が入口近くにあります。
歩きやすい登山道を進みます。
物見岩を下から見上げる。
岩の上から。
長野市内を望む。
地附山への分岐点を通り過ぎて大峰山を目指す。
大峰城が見えてきた。
大峰山の山頂にある大峰城。
立派な城だが現在は閉鎖されている。
地附山分岐点まで戻って地附山に向かう。
地附山スキー場跡。
リフトの設備。
地附山から望む飯縄やま。
地附山を下りて旧バードラインにでる。
三座目の城山(桝形城跡)に向かう。
桝形城跡(城山)
市街地の眺望を楽しみながら出発地点の駐車場に向かう。
登山ルート

登山 井上山・大洞山(おおぼらやま)

2月27日(金)、今年最初の登山に行ってきました。100メートル未満の里山ですが、山は山、最初の登山と言うこともあり大変疲れました。歳のせい。。9時16分登山開始。

小城跡、三角点です。

小城跡を過ぎると展望が開け長野市方面とアルプスが見える。

大城跡に向かう。
眺望が素晴らしい。
大城跡、10時16分。
大城と小城の関係。
井上山まであと20分。
井上山山頂771m、山頂標識が無くさみしい。
本日の最高峰大洞(おおぼら)山、847m やはり山頂標識がない、11時47分。昼食をとる。
下山途中の竹の城跡に向かう。
13時27分。

14時2分無事下山。登山口の駐車場まで歩き近くの「 湯〜ぱれあ」の温泉で汗を流して帰宅。

鎌田山

11月8日(土)、今年最後の登山に行ってきました。最近クマの出没が人間の住居圏内まで入り込んでいるので、熊出没の少ない山を選択しました。が、熊の意向を

体育館の駐車場の脇から登り始めます。何の標識もありません。
砂利道で滑り易い。
紅葉が綺麗ですね。
まもなく頂上?
登頂です。
展望が素晴らしい。

下山は反対側の「田中家本家」側に下りました。

登山 象山・ノロシ山

10月29日(水)、里山登山に行ってきました。
今回登った象山、舞鶴山には太平洋戦争末期に日本の政府中枢機能移転のため極秘に掘られた地下壕が点在する。労働者として多くの朝鮮や日本の人々が強制的に動員されたと言われています。
そのうち象山地下壕の「松代大本営地下壕」は一般公開されており見学する事ができます。

像山神社駐車場に車を留めて、登山開始。
象山登山口。標高475mのハイキングコースです。
緩やかな登山道を登ります。
里山とは言え急登もあります。
東屋か?休憩小屋があります。
松代の町並み、奥に台形の皆神山が見える。
登頂記念撮影。
民家の脇に下山。左の民家の奥に象山豪の入り口がある。
象山神社駐車場までの途中にある恵明禅寺に立寄る。
落ち着いた立派な寺である。

象山神社からノロシ山登山口の白鳥神社の近くの警察学校向かいの公園駐車場まで移動。

ノロシ山
白鳥神社。
登山道に入る。
正規な登山道を外れたようだが尾根にでて本来の登山道に戻る。
舞鶴山を過ぎノロシ山に取り掛かる。
急登を攻める。
ロープの助けを得て登る。
標識に従って進む。
ノロシ山登頂。
頂上からの展望。
ノロシ山登頂。
登山コース