「登山」カテゴリーアーカイブ

鎌田山

11月8日(土)、今年最後の登山に行ってきました。最近クマの出没が人間の住居圏内まで入り込んでいるので、熊出没の少ない山を選択しました。が、熊の意向を

体育館の駐車場の脇から登り始めます。何の標識もありません。
砂利道で滑り易い。
紅葉が綺麗ですね。
まもなく頂上?
登頂です。
展望が素晴らしい。

下山は反対側の「田中家本家」側に下りました。

登山 象山・ノロシ山

10月29日(水)、里山登山に行ってきました。
今回登った象山、舞鶴山には太平洋戦争末期に日本の政府中枢機能移転のため極秘に掘られた地下壕が点在する。労働者として多くの朝鮮や日本の人々が強制的に動員されたと言われています。
そのうち象山地下壕の「松代大本営地下壕」は一般公開されており見学する事ができます。

像山神社駐車場に車を留めて、登山開始。
象山登山口。標高475mのハイキングコースです。
緩やかな登山道を登ります。
里山とは言え急登もあります。
東屋か?休憩小屋があります。
松代の町並み、奥に台形の皆神山が見える。
登頂記念撮影。
民家の脇に下山。左の民家の奥に象山豪の入り口がある。
象山神社駐車場までの途中にある恵明禅寺に立寄る。
落ち着いた立派な寺である。

象山神社からノロシ山登山口の白鳥神社の近くの警察学校向かいの公園駐車場まで移動。

ノロシ山
白鳥神社。
登山道に入る。
正規な登山道を外れたようだが尾根にでて本来の登山道に戻る。
舞鶴山を過ぎノロシ山に取り掛かる。
急登を攻める。
ロープの助けを得て登る。
標識に従って進む。
ノロシ山登頂。
頂上からの展望。
ノロシ山登頂。
登山コース

木曽駒ケ岳登山・100座登頂

8月22日(金)、木曽駒ケ岳に登ってきました。今回も登山口までの移動は全て公共交通機関を利用しました。
同じ長野県内ですが、移動に時間が掛かりました。
朝5時半の長野電鉄の電車に乗り⇒長野駅⇒篠ノ井線で塩尻駅⇒中央線で辰野駅⇒飯田線で駒ケ根駅⇒伊那バスでしらび平⇒ロープウエイで千畳敷10時7分着。ここから登山開始。

帰りは、15時21分のバスで帰路につき、ほぼ同じルートで17時33分長野駅に着きました。
今回の登山が記念すべき100座目で駅前のそば屋でビールで祝杯をあげ、無事の帰還を祝いました。

ロープウエイで千畳敷へ
振り返ると千畳敷駅が見える
登山道渋滞で交互通行
千畳敷カール
岩だらけの登山道を登る
乗越浄土
宝剣山荘に到着、宝剣岳はパス
宝剣岳はガスの中
駒ケ岳が姿を見せる
駒ケ岳神社
中岳登頂
木曽駒ケ岳登頂
三角点
100座登頂達成記念写真
駒ケ岳からの展望
木曽方面雄町が見える

乗鞍登山

7月24日(木)、乗鞍登山に行ってきました。今回、移動は全て公共交通機関を利用しました。
長野(電車)⇒松本(電車)⇒新島々(バス)⇒乗鞍観光センター(バス)⇒畳平

9時10分に乗鞍観光センターに到着。ここからシャトルバスで登山口の畳平の乗鞍バスターミナルまで移動します。

観光センターは毎年8月最終日曜日に開催される「乗鞍マウンテンサイクリングin乗鞍」のスタート地点で、ゴールは畳平です。
私も40代頃4回ほど出場し、全て完走しました。約20キロ、標高差1200mほどでほとんど登りが続くキツイコースです。当時としては国内でも難易度の高いコースとして人気があり、3000名くらいがエントリーしたと記憶しています。シャトルバスの車窓から見える景色から当時を思い出しならがら1時間ほどで畳平に到着。

乗鞍観光センター
畳平の乗鞍バスターミナル
天気も良く乗鞍が見えます
標高2702m
目指すは乗鞍剣が峰
高山植物が歓迎してくれます
登山開始
なんと言ってもコマクサですね
振り返るとバスターミナルが小さい
肩の小屋
不消ヶ池の神秘的なエメラルドグリー
インバウンドの客も多くいます
目指すは剣が峰
この後雷雨に見舞われる
肩の小屋を望む
雷雨のあと青空が顔をだす

一時間ほど登った後、雲行きが怪しくなり突然雷雨となり激しい雨に見舞われる。帰りの時間も考慮し今回は剣が峰登頂はまたの楽しみとして下山することにしました。
肩の小屋に下山した時には雷雨も収まり青空が顔を出してきました。小屋の裏庭で昼食をとり、畳平バスターミナルに戻ったらまた、大雨に見舞われ山の天気の気まぐれに翻弄された登山でした。
無事帰還が最大の成果とし、長野駅近くのそば屋で美酒に酔いしれました。

登山 横手山・笠ヶ岳

7月日(火)、山登りをしてきました。長野市から東に見える横手山と髙山村の笠ヶ岳です。

当日横手山では開山式が10時半から横手山頂上の横手神社で行われるとのことで、それに合わせて計画し、開山式神事に立ち合いました。

一座目の横手山
「のぞき」の登山口から登山開始
ガレ場を登る
ガレ場を過ぎると森林地帯が続く
横手山はリフトで頂上まで行ける
頂上のヒュッテに到着
開山式の行われる頂上に移動
開山式神事に立ち会う
2座目の「笠ヶ岳」を横手山から望む

横手山の開山式を終えて、車で2座目の笠ヶ岳登山口に移動。

山田牧場上部の「笠ヶ岳」の麓の茶屋が登山口
茶屋の脇から登山開始
行程の7から8割が階段で登り易いがキツイ
「笠ヶ岳」登頂 岩だらけで展望は良いが怖い
笠ヶ岳から横手山を望む