「バイク」カテゴリーアーカイブ

バイクツーリング 上越方面

9月22日(月)、久しぶりに仲間とバイクツーリングに行ってきました。行先は上越方面と特定せず行き当たりバッタリのツーリングとなりました。とりあえず上越市の水族館「うみがたり」を目指しました。

イルカショーは今日はありませんでした
下から覗ける大きな水槽

水族館を一時間ほど見学をして、近くの地元の食堂で刺身定食を頂き、次の目的地を岩の原葡萄園と決め、食堂のお姉さんから道路情報を得て出発。

岩の原葡萄園で記念撮影

16時50分頃帰宅。走行距離約175キロ。今年は今回をもって最後とし、また来シーズンに再開する今年しました。

水族館の駐車場に着いた時に又もバッテリー上がりが発覚。仲間にお願いして持参して貰ったブースターケーブのお陰で、危機脱出。

走りながら原因を探る。前回もバッテリー上がりとヘッドライト、テールランプ切れが発生。重なるトラブルからレギュレーター、ジェネレーターの不良が考えられる。
来春まで走る予定がないので、ゆっくり対応しようと思っている。

VESPA電球交換

9月22日に仲間とツーリングを予定しているので、VESPAのヘッドライトとテールランプを交換しました。

メーターケーブルを外す
メーターカバーの固定ネジを外す
左ハンドル下の固定ネジを外す
右ハンドルの下の固定ネジも外す

メーターカバー固定ネジ(左右4本ずつ)を外してメーターケーブルを下から押し上げながらカバーを外す。
メーターにケーブルが付いているので、慎重にゆっくりカバーを引き上げる。メーターの下に手が入るスペースができたら、メーターに挿入されているケーブルのロックを外してカバーを引き上げる。
カバーが外れるとヘッドライトハウジングにアクセスできるから電球交換を行う。

目的のソケットが出てきた
切れた電球を取り外す
新しい電球と交換
12V 35/35w 電球
テールランプとスットプランプも交換する

とりあえず電球交換を完了し、燃料補給、工具、エンジンオイルの補充を行い、バイクの準備は完了しました。

バイクツーリング 安曇野

7月14日(月)、バイクツーリングに行ってきました。愛車VESPA PK125AのCVT変速機は今まで50㏄の部品を流用していましたが、正規部品を昨年秋に入手。その変速機の移植が完了し、試乗を兼ねてのツーリングとなりました。

今年初めてのツーリングとなります。台風5号が接近していたので、直前まで天気が心配されていましたが、風も無くいい天気のなか仲間と楽しいツーリングを楽しんできました。

7時出発に合わせ集合場所に仲間が集まってきました。コースなど簡単な確認をし最初の休憩場所を決めて出発。いつものようにワクワクしながらのスタートです。

行先は安曇野。長野市からだと片道65キロ位でしょうか。当初は何か所か廻る計画でしたが、大町山岳博物館は月曜日はお休み。鷹狩山展望台は途中で通行止め。また国営安曇野公園は熊の出没があり閉鎖中。隣接しているサントリーの水工場の見学を試みたが、こちらも日曜日に開催したイベントの代休とのこと。尤も予約が必要で飛び込みは不可。と言う状況で当初計画とは大幅変更になりました。

当初計画のコースは
長野運動公園⇒市内を横断して国道19号経由でオリンピック道路(県道31号)⇒むらの駅こむぎで休憩⇒ぽかぽかランド美麻で休憩⇒県道31号で大町市⇒大町山岳博物館⇒鷹狩山展望台⇒国営アルプスあずみの公園⇒安曇野ちひろ美術館⇒大王ワサビ農園⇒来たルートで帰宅

愛車VESPAの改造後最初の長距離ツーリング。バイクの調子に気を取られ写真を撮る余裕がなく、仲間が撮った数枚のスマホの写真のみです。

大町山岳博物館から大松ダムを望む
大町山岳博物館

安曇野ちひろ美術館を見学した後VESPAのバッテリー上がりで始動出来ず。原因はライトスイッチの切り忘れ。丁度通りかかった職員の女性が「どうされましたか?」と声を掛けていただき事情を説明。近くのホームセンターを教えてもらいブースターを購入。仲間のバイクのバッテリーにつなぎエンジン始動ができた。そもそもメインスイッチを切ったらライトも消えるはずなのに。これも調査課題です。

仲間のバイクから給電を受けバッテリー上がりをから救出
穂高神社拝殿の風鈴
国宝仁科神社
仁科神社駐車場で

17時20分無事帰還。走行距離180キロ。

VESPAタイヤ交換

VESPA のタイヤを交換しました。最初は後輪だけ交換と思い、1本オーダーしました。送料が660円。3950円以上で送料無料。2本でその条件を満たす。発送前なのでショップに相談すると数量変更に応じてくれました。

2本届きました
チューブを挿入
タイヤ装着
黄色い丸をバルブに合わせる
リムが分離するので簡単
交換時の走行距離を記録

同様の手順で前輪も交換しましt。

VESPAバリエータ分解

VESPA PK80Sのエンジンからバリエータ(変速器)の取外しに成功したが、バリエータを封印している4本のネジが外せなく足踏み状態。新たにインパクトレンチのビットをゲットして挑戦した。結果はすんなり分解できました。また一歩前進です。

購入したビット
差し込み角12.7mm
インパクトレンチに装着
バリエータをクランク軸に固定
一番低いトルクですんなり緩みました
分離できた
右側が外した部位
円筒がクランク軸に差し込まれる
バリエータの本体部
中のコイル状バネでプリーの幅を変える
ドリブンフェイス移動軌道をガイドする
プーリの内部 特に問題無さそう
プーリーのフェイスを裏側から固定
プーリーがこの軸を移動する
クランク軸に固定するスリットが刻まれている

目視点検では特に問題なさそうだ。むしろ状態は良いようです。欠品していた唯一の純正部品にやっと目途がついた。目出度しめでたし。

VESPA PK125Sのバリエータは油圧を使った変速方法でユニークな機構である。一般的には駆動源側のクランク軸の回転数に応じてプーリーの幅を変えて変速をする。PK125Sは駆動される側、つまりホイール側の回転数に応じてホイール側のプーリー幅を変えて変速する。プーリー幅を変えるトルクに油圧を使っているのが特徴的である。駆動側のプーリーはベルトの弛みを吸収しているのみである。少ない情報の取集の結果の私の理解です。間違っているかも。。