「自転車いじり」カテゴリーアーカイブ

スポルティーフ ブレーキ修理

先日19日のサイクリングでフロントブレーキのブレーキ―シューを固定する部品が破損。その修理をしました。

ガラクタ箱をかき回すと2個出てきました。今までの物がアルミ製で強度が足りなかったでしょうか。代わりの部品は鉄製です。

ブレーキ―シューを固定する部品が破損した状態。
ブレーキシューと破損した固定部品。
ブレーキシューをくわえこむ穴があり強度が確保できなかったでしょう。
ガラクタ箱から同じように破損したモノがでてきました。
鉄製のモノが2個ありましたので2個交換します。
とりあえず交換しました。姿勢の調整は明日やります。

自転車スポルティーフタイヤ交換

1月31日と2月5日と立て続けに2回スポルティーフで2回とも前輪でパンクしてしまいました。タイヤのサイドもほころびてきたので、以前パスハンに装着していたContinental Grand Prix4000Ⅱの700×25Cのタイヤを組み込むことにしました。今まで装着していたタイヤはグランボアのセールヴェルテ 700×28Cですので若干細くなりました。

タイヤの回転方向をしっかり合わせます。
前輪が組み上がりました。
パンクの傷口多数のチューブはそのまま再利用。
後輪も組み上がりました。
自転車にホイールを装着サイドウオールが無いのでチョット違和感が。
グランボア セールヴェルテ 700×28C 良く働いてくれました。お疲れ様でした。

自転車ピッキピッキ異音解決

昨年12月30日のサイクリング中、上り坂に差し掛かった時にクランク辺りからピッキ、ピッキと異音が発生する。特に右クランクを踏み込みペダルに負荷が掛かった時に発生する。

調査を始める
・クランク周りの増し締め

ペダルの増し締め点検
クランク周りの増し締め

・BBの分解調査

BBの中を覗くとネジ山が突き出ている。
カセットBBに当たるのでネジ山を削る。
カセットBBがチェーン側に2mmオフセットされていたので厚さ2mm内径35mmのシムを購入。
ネジ山が36mmありシムが入らないのでカットして嵌め込む。
シムが挿入されました。
チェーン側を締めこむ。
左側を締めてBBを固定する。

原因の特定ができないまま、点検、増し締め等をしては、試走を繰り返していると、ガシャ。。ペダルが一気に下降、バランスを崩す、一瞬何が起きたか戸惑うがチェーン切れと直ぐ気付く。ピッキ、ピッキ異音の原因が判明。
60年超の自転車生活でチェーン切れは初めて。記憶にありません。
直にシマノの同じチェーンを発注。(UN-HG93:2736円)

切れたチェーン。

・注文したチェーンが届き交換する。

新しいチェーンが届きました。CN-HG93
まず長さを合わせる。
突き出たピンをカットします。
コネクティングピンで接続。
チェーン交換完了。

1か月ほど調査した異音が解決しました。一時は迷宮入りかと絶望の淵に追い込まれ、ネットで中古フレームを漁っていました。
原因不明で長年付き添ったフレームを廃棄するのは忍び難い。粘って良かった。

自転車ディレイラーハンガー調整工具購入

6月29日に野尻湖一周サイクリングでリアディレイラーを後輪に巻き込み、ディレーラーハンガーを曲げてしまった。

自分で修正できないか格闘してきた結果、何とか見通しがたってきたので、最後の調整をする工具をネットで購入しました。

購入した工具です
とりあえずズレを見てみました 下側をリムに合わせて
ハンドルを上に回すと針の先とリムの間に大きな隙間(ズレ)があります

ハンガーのズレを直接工具で修正するにはズレが大きく、ハンガーを痛める恐れがあるので、ズレをもう少し小さくしてから工具で最終調整をする予定です。

スポルティーフのギドネット化

スポルティーフのハンドルのバーテープが変え時を迎えブレーキレバーのカバーもボロボロでみすぼらしい状態。

バーテープの巻替えに乗じてハンドルレバーをギドネットに変えることにした。と言っても、ギドネットレバーは無い。

フラットバー用ブレーキレバーを思い出し、ストックの部品箱を漁るとでてきた。一応Mafac製。これを代用することにした。

摩耗したバーテープ。
大分使い込んだ。製作してから一度も交換していない。
レバーのカバーもこの通り。
古いテープを剥がす。両面テープテープを使っていないので剥がしやすい。
巻き終わりだけテープで留めてある。
ノリ剥がしをスプレーしてヘラでこすると簡単に剥がせた。
ハンドルレバー固定金具を外す。
ネジを倒すと固定バンドのロックが解除されバンドを外せる。
固定バンドが外れる。
レバー固定金具を外せた。
ギドネットの代用レバー。
MAFACです、
固定金具を装着。
レバーはオフセットしているので、ハンドルの曲線に合わせて左右を決める、これは右側。
ブレーキレバーの取り付けが終わったらバーテープを巻く、バーテープ(左)とバーレスト(右)
DIACOMPのバーレスト。
バーテープ。
バーレストを取り付けて平行を確認する。
木材を当てて平行を確認。
バーレストのバンドを隠すためテープを貼る。
左側も。
バーテープを巻く。
巻き終えました見栄えは無視。
ワイヤーを張りまわす。
苦労したのが前ブレーキ。
手持ちのパーツを使ったなんとか処理しました。
長さの微調整機構が無いのが難点。

スポルティーフのギドネット化が完成しました。高齢化に伴い操作が楽な機能を選択することが安全確保につながると思う。
次回のサイクリングで試乗する予定。