「自転車いじり」カテゴリーアーカイブ

スポルティーフ リアディレイラー交換&パンク修理

スポルティーフのリアディレイラーが変速時にガイドがスプロケットに当たってスムーズな変速が出来ないので交換しました。

交換する手持ちのカンパのディレイラー
「クローチェ・ダウネ」Cレコードの下位のコーラス、アテナに並ぶモデル
チェーンを切るのが面倒なのでプーリーガイドを外して取り付ける
まず新しいディレイラーを先に取り付ける
今まで使っていたディレイラーを外す
ディレイラーエンドから外しました
新しいディレイラーをエンドに固定
変速ワイヤーを張る
調整をして完了
問題なさそう

暫く乗っていなかったので気付かなかったディレイラー交換のため移動したら前ホイールのパンクに気付く。

早速修理に取り掛かる
パンク穴を特定しゴムのりを塗布
2分ほど乾かしてパッチを貼りゴムハンマーで軽く叩いて密着させて完了

パンクの原因は特定できないのでしばらく様子見とする。

スポルティーフ ブレーキ修理

先日19日のサイクリングでフロントブレーキのブレーキ―シューを固定する部品が破損。その修理をしました。

ガラクタ箱をかき回すと2個出てきました。今までの物がアルミ製で強度が足りなかったでしょうか。代わりの部品は鉄製です。

ブレーキ―シューを固定する部品が破損した状態。
ブレーキシューと破損した固定部品。
ブレーキシューをくわえこむ穴があり強度が確保できなかったでしょう。
ガラクタ箱から同じように破損したモノがでてきました。
鉄製のモノが2個ありましたので2個交換します。
とりあえず交換しました。姿勢の調整は明日やります。

自転車スポルティーフタイヤ交換

1月31日と2月5日と立て続けに2回スポルティーフで2回とも前輪でパンクしてしまいました。タイヤのサイドもほころびてきたので、以前パスハンに装着していたContinental Grand Prix4000Ⅱの700×25Cのタイヤを組み込むことにしました。今まで装着していたタイヤはグランボアのセールヴェルテ 700×28Cですので若干細くなりました。

タイヤの回転方向をしっかり合わせます。
前輪が組み上がりました。
パンクの傷口多数のチューブはそのまま再利用。
後輪も組み上がりました。
自転車にホイールを装着サイドウオールが無いのでチョット違和感が。
グランボア セールヴェルテ 700×28C 良く働いてくれました。お疲れ様でした。

自転車ピッキピッキ異音解決

昨年12月30日のサイクリング中、上り坂に差し掛かった時にクランク辺りからピッキ、ピッキと異音が発生する。特に右クランクを踏み込みペダルに負荷が掛かった時に発生する。

調査を始める
・クランク周りの増し締め

ペダルの増し締め点検
クランク周りの増し締め

・BBの分解調査

BBの中を覗くとネジ山が突き出ている。
カセットBBに当たるのでネジ山を削る。
カセットBBがチェーン側に2mmオフセットされていたので厚さ2mm内径35mmのシムを購入。
ネジ山が36mmありシムが入らないのでカットして嵌め込む。
シムが挿入されました。
チェーン側を締めこむ。
左側を締めてBBを固定する。

原因の特定ができないまま、点検、増し締め等をしては、試走を繰り返していると、ガシャ。。ペダルが一気に下降、バランスを崩す、一瞬何が起きたか戸惑うがチェーン切れと直ぐ気付く。ピッキ、ピッキ異音の原因が判明。
60年超の自転車生活でチェーン切れは初めて。記憶にありません。
直にシマノの同じチェーンを発注。(UN-HG93:2736円)

切れたチェーン。

・注文したチェーンが届き交換する。

新しいチェーンが届きました。CN-HG93
まず長さを合わせる。
突き出たピンをカットします。
コネクティングピンで接続。
チェーン交換完了。

1か月ほど調査した異音が解決しました。一時は迷宮入りかと絶望の淵に追い込まれ、ネットで中古フレームを漁っていました。
原因不明で長年付き添ったフレームを廃棄するのは忍び難い。粘って良かった。

自転車ディレイラーハンガー調整工具購入

6月29日に野尻湖一周サイクリングでリアディレイラーを後輪に巻き込み、ディレーラーハンガーを曲げてしまった。

自分で修正できないか格闘してきた結果、何とか見通しがたってきたので、最後の調整をする工具をネットで購入しました。

購入した工具です
とりあえずズレを見てみました 下側をリムに合わせて
ハンドルを上に回すと針の先とリムの間に大きな隙間(ズレ)があります

ハンガーのズレを直接工具で修正するにはズレが大きく、ハンガーを痛める恐れがあるので、ズレをもう少し小さくしてから工具で最終調整をする予定です。