サイクリング 篠ノ井橋

1月31日(土)、1月最後のサイクリングに行ってきました。今月は中旬頃から寒波の影響で中々走れませんでした。寒波も一休みとなったところで、気管支炎で就寝時の咳がひどく、走る気分にもなれませんでした。今月も最後の日に晴れマークが。体調を整えるためにも少し体を動かしたほうがいいかと、半日だけ走ることにした。
走るルートは雪も凍結も車も無い何時もの千曲川サイクリングロードです。

千曲川サイクリングロードです。
風もなく穏やかです。
この時間(9時)だれも居ません。
今日は土曜日、ウオーキングの人がチラホラ。
河川敷ではサッカークラブの子供たちの練習が始まりました。
前方奥の左側は上山田方面。冠着山は昨晩雪が降ったようです。
篠ノ井橋。今日はここまで。
赤坂橋を渡って千曲川右岸にでる。
山本勘助の墓の修繕が終わったようで、移設されていた墓が戻っていました。

山本勘助の墓を過ぎたころ、なんとなくペダルが重く、タイヤの摩擦音が高い。前輪を覗いて見ると若干タイヤが太く見える。そうこうしている内にゴトゴト・・・パンクです。
デポ地まで5キロ弱。歩くか、チューブ交換か。極寒の中のチューブ交換は躊躇する。歩きだしたが、心がすぐ折れた。
邪魔にならない場所を探し、作業開始。ビードにタイヤレバーが中々掛からない。何とかタイヤを外し、チューブを引き出すも固着していて出てこない。奮闘しているなか原因の異物をタイヤ表面に発見。手で摘まんだが落としてしまい、視力低下の目では発見が困難、諦める。
赤坂橋で進路変更して右岸に出たが、コース変更が無ければパンクもなかったと後悔するが、チューブの劣化状態をみると交換して良かったと気を納める。

チューブの交換をします。
パンク修理完了。ロスタイム23分。思ったより短い。

11時15分デポ地に帰還。走行距離27.54キロ。

走行ルート。