車のタイヤを冬タイヤに交換しました。いつ降っても大丈夫です。
8月にビートの車検が切れるので、7月21日(木)ユーザー車検に行ってきました。
今回も問題なくパスすると思いきや、RECAROのシートで合格を頂けませんでした。検査ラインに入る前の目視検査で、”レカロ”のシートレールが云々と検査官に問われるも、レカロ?何のこと?
この件は後回しにして一通りの検査を問題なく終え、車を脇に寄せ検査官から説明を受けました。そこで「レカロ」がシートのことであることを始めて知る事に。つまり純正外(レーシング仕様)のシートを装着している場合、そのレールとの安全強度の証明書類が必要と言うのが大まかな指摘であった。
さてどうするか。純正であれば問題ないとのこと。知りあいの建築士でビート乗りに電話する。使っていない純正があるので使ってくださいとのこと。
と、いうことで純正に取り換え検査をパス。車検証を頂きました。それにしても小生のところに来てから過去6回の車検にパスしているのにいきなり”ダメ”は無いでしょう。
思い起こせば前回からそれまで無かった車高の検査をされました。検査が厳しくなっているようなので、次回は余裕をもって、検査を受けたいと思った次第です。
検査に掛かった費用
自賠責保険 19.730円
重量税 8.800円
検査料 1.800円
合計 30.330円
10月21日(木)、車のユーザー車検に行ってきました。第一ラウンドを予約していたので、8時45分受付、9時から検査です。
8時30分ころ車検場に着くと10台ほどすでに並んでいました。先に席取りをして、検査料、重量税を払って、検査場の受付カウンターに書類を提出すると、9時少し前に受付完了の書類を渡され検査場に並ん待つようにとのこと。いつも初心者でサポートをお願いする。初心者マークを渡されダッシュボードに表示しておくとサポートを受けられる。
順番が4台目なのボンネットのロックを解除して臨戦態勢に入る。
最初に外観検査、ヘッドライト、ウインカー、クラクション、ワイパー等など終えると検査ラインに入る。そこからサポート員がアドバイスしてくれる。排気ガス、スリップ、スピードメーター、前照灯、移動してブレーキ、サイドブレーキ。最後にリフトアップして足回りを打音による検査。
全て合格したが、指示の表示が早すぎ、理解するタイムラグがあり、何をどうしたか訳の分からぬまま終わったと言う感じで、やはりサポートがないとできない事を実感しました。
事務所に戻って、車検書を発行していただき車検終了です。