先日メッキ屋さんに依頼していたリムとレールの再メッキが出来上がってきました。初めての経験なので、仕上り品質の評価が難しい。メッキそのものは問題ないと思うが、メッキ前の錆落とし、磨きなどの下地処理がイマイチで、錆が残っているところもある。ちょっと残念な気がするが次に出すときのいい勉強になった。次回は自分で下地処理を行ってお願いしようと思っている。
スポークとニップルの再メッキの準備をしないと….。こちらのメッキはユニクロメッキでメッキの種類が違うので、別のメッキ屋さんに出す予定である。ハブのバフ掛けも急がないとホイールが組めない。いよいよ春に向けて忙しくなってきました。
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リムの再メッキ
今年のバイクのテーマは「お化粧直し」。その第一弾としてフロントホイールの再メッキに挑戦です。
再メッキをやってくれる会社を探すのが第一の関門。まず電話帳で地元のメッキ会社に当たったが、一社目から門前払い。気を取り直して2社目、3社目・・・と全て敗退。その内1社は話しは聞いてくれ、以前はやっていたが今はやっていないとのこと。
ネットで探していた3社に見積もり依頼を出す。概算見積もりでは1.6~2万円。一番安いところに現物を送って正式見積もりしてもらう。1.3万円と回答がファックスで入る。即電話で発注、納期は1月末とのこと。2週間だ、早い。仕上がりが楽しみである。
ジャッキ2本で前輪を浮かし木材をしっかりはさむ。おそらく2ヶ月間程度はこの状態となる。
工具でタイヤのビードをリムから落とす。これを両サイド行う。これが硬くて外れない。脚で体重を掛けたり、叩いたりで大変な重労働である。
タイヤレバーの先端をリムとタイヤの隙間に入れ、リムのエッジを支点にレバー反対側をホイールの中心に向けて一気に持ち上げ、タイヤのビードをリムから外す。最初のレバーをそのままにし、もう一本のレバーを10センチ位隣に差し入れて徐々にタイヤを外していく。2本目のレバーが中々入らず一旦は諦めたが、執念でこれを突破。
左のレバーが最初差し込んだレバー。右回転にもう一本のレバーでタイヤを外していく。
リムの内側の錆がひどい。タイヤに入った水がもとで発生。このリムとあと2点を再メッキに出します。
タイヤまで錆が付着している。
始めての体験である。思ったより重労働で途中で2回ほど諦めかけたが、諦めたら終りとばかり、激闘2時間。ついに目的を達成。これでタイヤ交換の手順を習得。
免許をとる
60歳になって何か始めようと考えた時、躊躇無く頭に浮かんだのがバイクの免許でした。これが最後のチャンスでこれを逃すともう一生バイクには乗れないと思ったからです。その最大の要因は体力と家族の合意でしょう。
色々思い巡らすとズルズル計画が後退してしまうので、まず教習所の門を叩きました。18年5月連休明けに入校。60を過ぎるとモチベーションの維持が困難なため、一気に済ませることが成功の近道と考えました。週3日、1日2時間の講習を受け、5月30日に検定試験に挑戦。クランクでちょっと足を着いたが、苦手な一本橋は見事成功。駄目かと諦めたが、お情けで一発合格。
6月6日交通安全センターで免許交付。「普通自動二輪」が免許証に書き込まれました。





