「自転車いじり」カテゴリーアーカイブ

自転車 パスハンターのタイヤ交換

自転車(パスハンター)のタイヤを交換しました。

今まではいていたcontinental  grand prix4000s2のサイドが破れ補修して使っていたが、先日のライドでパンクしたので、思い切ってタイヤも交換しました。

grandprix4000の後継で5000が出ているが、手の出ない価格なので、ランクを下げgrandprixにしました。2本で8,950円です。


Continental GRANDPRIX 23c


700×23c


Continental GRANDPRIX4000S2のサイドが破れた。


とりあえず敗れた後輪だけ交換。


チューブを収めて完了。

近々試走する予定です。

 

 

 

自転車 BBの点検とチェーン交換

パスハンターのクランクが引っかかるような違和感と、変速時チェーンが隣の歯に乗り上げるような感じが頻発するようになっていました。

重い腰をあげ、点検と思い切ってチェーンを交換することにした。

チェーンは歯の厚みが1.6mmなので2.2mm幅のシマノCN-HG93 114Lを選択した。

まず、BBの点検。


クランクを留めているネジを外す。


圧入してあるクランクを専用工具で引き出す。


ここからが本題。BBの固定ネジを外す。一般的にはBBの右側は逆ネジになっている。が、この車体はイタリア製。イタ車は両方とも順方向である。ここも専用工具で外す。


専用工具の歯を合わせて。


モンキーで緩める。


BBが外れました。特にガジリもないのでそのまま使うことに。


中を綺麗に洗浄して元に戻しました。

さて、次はチェーン交換。


交換要チェーンほこいつ。現状品より厚さの薄いものを選択。


いきなり装着済です。


新しいチェーン。


潤滑油を注して完了。


以前のチェーン。中空ピンで軽量の物です。

重さを比較すると。
旧チェーン:232g ⇒新チェーン:270g で、38gの増量となってしまいました。

 

自転車チューブパンク修理

3月30日に走った時、スポルティーフがパンクし、その修理をした。短期間での再発は原因が残っているってこと。


タイヤにパンクしたチューブを沿わせてパンク個所の辺りを手で擦ると僅かに硬い感触がある。タイヤの内部を見ると、犯人を発見。


外側にも。いじっていると何か弾けた感触があり、小さい穴が見えました。犯人逃走ですが、原因が排除できました。

2本とも同じ位置でパンク。


2本まとめて修理。

小さな穴なので、印をつけて。

こちらのチューブは2カ所被害にあいましたが、これで全面解決。

 

スポルティーフパンク修理

スポルティーフのパンク修理をしました。前回走った後、数日するとタイヤが柔らかくなっていました。小さな穴があるものと思います。

チューブを抜きだし、洗面器に水を張りくぐらして見るも一周目では発見できず。手で擦りながら回して見るとありました。泡が出ている所を発見。

マジックでマークしたところをヤスリで擦り、糊を塗り2分位後にゴムパッチを貼り付け、プラハンマーで軽く叩き接着しました。

空気を700kpa入れ完了です。一日くらい様子見です。


穴を発見。


ゴムパッチを貼りタイヤに戻す。


700kpa入れました。

一日くらい持てばOK。

最近パンク修理が多い。全般的にチューブの換え時かな。。

 

自転車トークリップ交換

自転車のトークリップをバンド方式からバンドなしのトークリップに交換しました。

ZefalのMTB用でバンドがありません。加齢化に伴い色々の動作が遅くなり特に瞬間的な動作はできなくなりました。

今までペダルに付いているトークリップはバンドでシューズを固定するものを使ったいましたが、咄嗟にペダルから足を放す動作は、即転倒になる確率が高くなってきました。

後悔しないためにベルトなしのトークリップに替えました。

価格は@572円+送料650円でした。

3セット購入しました。Zefalのsサイズです。

以前ランドナーでM/Lサイズを使った若干大きくマッドガードに当たって危険でした。

スポルティーフに装着しました。

裏側。

ランドナーもsサイズに変えました。

明日、走る予定なので楽しみです。