サイクリング 姨捨展望台

8月18日(火)、今日も姨捨展望台まで走ってきました。今月の苗場山登山のためのトレーニングです。
前回同様朝4時半起床、デポ地まで車で移動。5時20分スタート。

お供はパスハン
未だ日の出前
朝陽が差し薄っすらオレンジ色に
農道を散歩している人がいます
アルプスは雲に隠れて姿を見せません
篠ノ井橋
千曲川サイクリングロードから離れて稲荷山の街中に入り、治田神社の立派な鳥居があるけど神社が見当たりません
善光寺街道の標識、この辺りから緩やかな登りが始まる
善光寺街道標識を過ぎるとすぐ「治田神社上宮」の鳥居。先ほどくぐった「治田神社」とは別神社か?行ってみる
参道を進むと神社がある
豪華とは言えないが品格を感じる
昭和46年社殿を焼失49年に再建されたそうです
再び国道403号に戻る
振り返ると高速道路の長野自動車道が見える
聖湖に向かう国道403号のカーブに番号が付与してあり「7号」カーブから千曲市の眺望
7号カーブの近くのサイクリング標識には標高600mとある
9号カーブを過ぎると本日の目的地まであと200mの標識、この辺りが最もキツイ
7時38分展望台到着、走行距離は25キロ
展望台で小休憩して冠着橋を目指す
展望台からの眺め
展望台を下って姨捨棚田を撮る
穂が充実してきている
なんとなく黄色みを感じる
刈り取りは10月頃?
冠着橋に下り再び千曲川サイクリングロードでデポ地を目指す

9時33分落合橋デポ地に帰還。走行距離51.97キロ。

走行ルート

サイクリング 姨捨展望台

8月14日(金)、今日も姨捨展望台まで早朝サイクリングで走ってきました。今月苗場山の登山をひかえて、トレーニングを兼ねての走りです。

5時前に家を出て、5時15分スタート。雲が多いが午前中は雨は大丈夫そうです。

何時もの通り落合橋の近くに車をデポ
台風16号が去ったあと
早朝のウオーキングされる方も多くいます
雲が多くスッキリしない
新幹線と奥に高速道
天気は回復に向かっている
中央の矢印が目的地
稲荷山の街中
街角のお地蔵さん
治田神社のの鳥居、神社はどこ?
善光寺街道の標識
京に通じる街道の面影
奥に電車が走る
手前は千曲市奥は長野市の眺望
正式には「千曲川展望公園」、「姨捨展望公園」の方が分かりやすと思う
ここで折り返す
展望台からの眺望

展望台から下って姨捨棚田を撮影

千曲川サイクリングロードにでる
デポ地に向けて戻る
千曲橋の堤防工事も完成し河川敷のマレットゴルフ場も再開したようです
青空も見えて雲は秋の気配がする

8時53分デポ地に帰還。走行距離51.09キロ。

走行ルート

登山靴購入

登山靴を購入しました。今履いている靴は2016年に購入した物で10年使ったSIRIOのR.F.406です。
最近痛んできていてグリップ力も落ちてきていているのでそろそろ乗り換えかと考えていました。今月苗場登山があるので思い切って買い換えました。

選択の条件はスリップしにくい(グリップ力の高い)く軽い靴。ネットで調べるとmontbel「トレールグリッパー」が評価が高いので直接店舗で確認。確かにグリップ力は良さそうです。履いた状態も現職のSIRIOと違和感が無く良さそうです

決める前に第一候補のスポルティバを見てから決めようと、トレイル専門店でスポルティバを試着。履いたとたん足を包まれるようなフィット感と履いていることを忘れるような軽さです。これだと即決。
本来はハイキング用のようです、ほとんどが日帰りの里山が中心で年に一度くらい1泊登山をする程度なので、この靴で十分と判断。
購入した靴は昨年までのモデルで5年くらい販売されたとのこと。今年後継モデルが投入され試着した新モデルの色がグレーでスポルチバのイエローカラーを希望したところ前モデルを提示され、型落ちなので格安のこと。「格安」に心引かれ即決。で価格は18,700円でした。(ちなみに新モデルUltra Raptor Ⅲ MID WIDE GTXは33.000円)

左が現職のSIRIO右が新人のスポルティバ
SIRIOの靴底
SIRIOの靴底
SIRIOの重量
SIRIO
スポルティバの靴底
スポルティバの重量
スポルティバ
Ultra Raptor Ⅱ MID WIDE GTX(ウルトララプター Ⅱ ミッド GTX)
黄色が気にっています
人生最後の登山靴となると思います

風呂混合栓水漏れ修理

風呂の混合栓からポタポタ水漏れがするようになってきた。重い腰をあげ調べてみると「開閉ユニット」が経年変化で摩耗し水漏れしているようです。
混合栓は品番はTMF40WQRSZで構成部品の「開閉ユニット」を交換します。
ネットで注文しておいた部品が届いたので交換作業をしました。

赤矢印の「開閉ユニット」を交換します
購入した交換部品、施工説明書が付いています
水と温水の両側の栓を閉じる
アーチハンドルを外す、丸いカバーをこじ開けて外す
カバーを外すと六角ネジが現れるので六角レンチで外す
右側カバーを外す、長く使っていると水垢などで固着しているのでドライバーなどを入れて赤矢印の方向からゴムハンマーで軽く叩いて外す
アーチハンドルの右カバーの中に組み込まれている「ブッシュ」
インデックスを切れ目を広げて外す
ナットを外す、プライヤーなどで傷つけないように布を巻いてプライヤーでつかんで緩める
ナットが緩んだら手で回せる
ナットを外しスペーサーを外す
赤矢印の切り欠き部にマイナスドライバーを差し込んでスペーサーを外す
取り外した「スペーサー」
交換する「開閉ユニット」
手では引き出せないのでプライヤーでつまんで赤矢印の方向にプラハンマーで叩いて抜き取る
抜き取った「開閉ユニット」
新しい「開閉ユニット」と「スペーサー」を連結して差し込む、奥まで手では入らないので矢印の方向ににプラハンマーで叩いて押し込むが入らなかったので開閉ユニットのゴムパッキン部に食用油を塗ってやっと挿入できた。

「開閉ユニット」を挿入する時「開閉ユニット」と「スペーサー」の位置合わせなどが重要となり添付の施工説明書に沿って作業を行った。交換後の水漏れは完治しました。
部品代は4,500円でした。

スポルティーフ リアディレイラー交換&パンク修理

スポルティーフのリアディレイラーが変速時にガイドがスプロケットに当たってスムーズな変速が出来ないので交換しました。

交換する手持ちのカンパのディレイラー
「クローチェ・ダウネ」Cレコードの下位のコーラス、アテナに並ぶモデル
チェーンを切るのが面倒なのでプーリーガイドを外して取り付ける
まず新しいディレイラーを先に取り付ける
今まで使っていたディレイラーを外す
ディレイラーエンドから外しました
新しいディレイラーをエンドに固定
変速ワイヤーを張る
調整をして完了
問題なさそう

暫く乗っていなかったので気付かなかったディレイラー交換のため移動したら前ホイールのパンクに気付く。

早速修理に取り掛かる
パンク穴を特定しゴムのりを塗布
2分ほど乾かしてパッチを貼りゴムハンマーで軽く叩いて密着させて完了

パンクの原因は特定できないのでしばらく様子見とする。

生活の備忘録