「登山」カテゴリーアーカイブ

岩菅山登山

8月10日(月)、志賀高原の岩菅山(2295m)に登ってきました。当日は山の日で休日のため、多少の人出は予想していましたが、思ったより多くの登山者が入っていました。

聖平登山口 6時50分

上条用水路に沿って進む

アライ岩巣護橋付近  7時35分

ノッキリを目指して登る

岩菅が姿を見せる

のっきりに到着。高天ヶ原ルートに合流。左にルートを取って岩菅を目指す 9時

岩菅が目の前に現れる

ガレ場を縫いながら進む

眼下に登ってきた登山道が見える

最後の急登

登頂 2341m 10時

三角点

トンボも歓迎してくれる

昼食をとって下山開始 11時2分

振り返ると登山道がくっきり

高天ヶ原リフトに向かう 13時8分

寺子屋スキー場に出る

ニッコウキスゲを見ながらスキー場を下る

ゴンドラ東立山駅

ゴンドラ駅の下にある高天ヶ原スキー場リフトで下って、スキー場駐車場で登山終了。14時57分

登山ルート

 

 

三登山登山

6月22日(月)今年初めての登山を山仲間としてきました。初めてとと言うことで、トレーニングを兼ねて長野市の北部のハイキングコースとして親しまれている三登山(みとやま 923m)を選択しました。

朝8時に集合し車で蚊里田神社(かりた)の登山口まで移動。8時30分登山開始。当初計画では三登山と髻山(もとどりやま)を登計画でしたが、三登山を下山した頃から雨がポツポツ降りだしたので、髻山は中止としました。

目指す三登山
善光寺平を見下ろす身近な山です

山城コース登山口の蚊里田(かりた)神社から登山開始。

山城コースを行くため直進する。

温泉が湧き出ているのか硫黄の臭いがする。

思ったより深い樹林の中を進む。

若槻山城跡に到着。

史跡の標識。

解説板も写真に収めて。

若槻山城番所跡。

熊の遺留品か?

三登山まで1500m。

松林の中を進む。

三角点まで1240m。

三登山には電波の中継塔が幾つも点在する。

展望が開けてきた。

しばし建物や道路など確認する。

善光寺平が一望できる。

こちらも電波塔でしょう。

三登山に登頂。

50m先の三角点まで行ってみる。

もう少しかな?

三角点を確認。

目的を達し下山する。

途中からショートカットで近道を選択。

朝直進した地点に下山。

蚊里田神社に到着した頃から雨がポツポツ降ってきた。ショートカットコースを選択したことは正解でした。

登山コース

いいトレーニングになりました。

 

八ヶ岳(硫黄岳)登山

8月9日(金)~10日(土)の二日間、登山仲間と登山ツアーで八ヶ岳(2800m)に登ってきました・

一日目は稲子湯までツアーのバスで移動し登山開始
参加者19名と添乗員、登山ガイドさんの21名

みどり湖の「しらびそ小屋」で昼食のカレーを頂く

みどり湖

九倫草の群生

樹林帯の中コケが綺麗だ

コケを楽しみながら進む

一日目の宿「本沢温泉」 登山で温泉に浸かれるとは

温泉は鉄分が多いのかオレンジ色の湯である

二日目
ガイドさんの説明のあとストレッチをして登山開始

目的の「硫黄岳」が顔を見せる

日本一高所の露天風呂(蓋がしてある)

夏沢峠の「やまびこ荘」

ここから本番「硫黄岳」を目指す

森林限界を過ぎると展望が開ける

登頂です

真ん中が主峰の赤岳

下山開始して振り返ると「硫黄岳」の全貌が拝める

赤岳鉱泉で昼食

美濃戸山荘で休憩

なが~い林道を下ってバスの待つバス停へ無事帰還しました

赤線が一日目、青線が二日目のコース

 

 

飯綱山登山

6月5日(水)、飯綱山に登ってきました。登山仲間とは5年ぶりとなります。単独では昨年11月以来になります。
6月5日は開山祭と言う事で、多くの方が登っていました。

今回のコースは一ノ鳥居から登って、飯綱頂上を経て瑪瑙山(メノウ)経由で中社に下りるコースです。

8時10分一ノ鳥居を出発

登山口の鳥居のの前では神事の用意をしています

第一不動明です。十三地蔵まであります

新緑の中をゆっくり行きます

生憎の曇り日。新緑の合間から飯綱高原を望む

第十二大日如来

ちょっとした岩場も

富士見の水場ですが富士は見えません

第十三虚空蔵菩薩

雨雲が垂れ下がっています

イワカガミが疲れを吹き飛ばしてくれます

リンゴの花のような花も

森林帯を抜けもうすぐ頂上です

中社コースとの分岐点

スミレかな?

頂上下の飯綱神社に参拝

頂上を目指す

つつじがきれいです

こんな花も

登頂です。昼食をいただいて12時43分下山開始。
雷雨の予報があるので瑪瑙山は諦めて西登山道で中社に下りることにする

登ってきたコースを戻る

新緑がきれいだ

登ってきたコースと別れ中社方面に下る

途中雨に降られたが、午後2時44分無事帰還

登山ルート

 

登山=尼厳山・奇妙山

5月23日(木)に長野市松代の尼厳山と奇妙山に登ってきました。
尼厳山は昨年一度登っています。今年はコースを変えての再登山です。

登山口近くの駐車場前の鳥居から登山開始(7時50分)

池の宮登山口

緩やかな登山道を進む

よく整備された登山道です

お地蔵さんにお参りして

長礼への分岐点(8時30分)

急登が続き大きな岩も

どうしてこんな大きな岩が?

岩場への分岐点

岩の間を縫って行く

眼下の集落の奥は皆神山

稜線にでて尼厳山への分岐点(9時8分)

何の花?

行く手が開け頂上です

尼厳山頂上(9時15分)

北側に善光寺盆地が一望できる。戸隠、飯綱、高妻、黒姫、妙高の山々が見える。全て登った山だ

先を急ぐ(9時34分)

稼いだ高度を惜しみながら下る

新緑が心を癒す

下山予定地の岩沢への分岐点(10時)

杉林の中を進む

出会いの岩

奇妙山へ進む(10時33分)

山頂まで45分、熊注意が気にかかる

気温が上昇しているが太陽の光を新緑が遮ってくれる

高見岩は帰りにして先を急ぐ(10時41分)

緩い上りを進む

500m(10時53分)

稜線に出ると平坦だ

大きな垂直な岩

左側の垂直岩

木の間から白馬方面が見える

看板に元気づけられる

あと200m(11時5分)

100m。10秒で行ける?(11時14分)

足取りも軽く頂上間近だ

堀切の先は頂上

登頂です(11時19分)

奇妙山1099.5m

長野市と北信の山々が一望できる

頂上で昼食を取り12時42分下山開始

上りでパスした高見岩で展望を楽しむ

西側の眺望が開ける

14時22分無事下山

登山ルート