「登山」カテゴリーアーカイブ

太郎山登山

昨日、5月3日に帰省中の孫たちと上田の太郎山に登ってきました。突然の計画で家を出たのが11時半頃。登山開始は12時半頃であった。当日は太郎山で登山レース?のイベントがあり、大勢の人が登山を楽しんでいた。

足取りも軽く出だしは快調

モー歩くのいやだ~

下の子とパパは11丁過ぎでリタイヤ

ボケの花

上の子は正月3日にも登っているので、今回2回目

登頂、登山イベントの旗が歓迎してくれる

登頂の証

快晴で展望は全開

15時32分無事下山。

登山ルート

 

 

平成最後の飯盛山登山

仲間とは今年最初で平成最後の登山をしました。足慣らしと言う事で楽な山にしました。
高速と国道141号線で野辺山に入り、天文台の脇を通り登山口へ。

飯盛山登山口

まだ木々と草花は眠ったままです

目指す飯盛山がが姿を現す

頂上です

1643m

目の前に八ヶ岳

東南に金峰山

南西に甲斐駒

飯盛山頂の隣の展望台から

北の眼下には国立天文台のパラボラアンテナ群が見える

登山道を外れてスキー場を下る

登山口近くのしし岩から八ヶ岳を仰ぐ

歩いたコース

初詣太郎山登山

1月3日、初詣とトレーニングを兼ね帰省中の小6の孫と太郎山登山をしてきた。
8時に家を出て9時40分登山開始。

薄っすら日陰には雪がある

十丁の道しるべ

孫の足に追いつけない!!

最初の鳥居

汗ばむ。孫は上着を脱ぐ

登山道も雪で覆われてきた

牛伏せコース分岐点

赤い鳥居に到着。山頂はすぐだ

太郎山神社で参拝

10時52分登頂。孫は登頂写真を添えてLINEで母親に報告

ガスの合間から上田市街と千曲川が見える

地蔵さんにも蜜柑のお供えが

思い出を写真に記録

社務所の脇の休憩小屋でラーメン作り

冷えた体にラーメンがウマい

12時30分無事下山。
帰りは坂城の「びんぐし湯さん館」で温泉を楽しんできました。

 

太郎山登山

熊の出没報道で延期していた、上田市ある太郎山に昨日25日に行ってきた。9月に高妻に登った帰りに痛めた左膝のリハビリと筋肉維持の目的である。
太郎山は標高1164m。街から近く、手軽に登れ山頂の展望もよいことから市民に愛されている山である。この日も15人ちかくいたと思う。なかには、装備無しの方もいましたし、80歳超えと思われる方もゆっくり歩を進めていました。

9時25分登山開始。

登山口

早速急登が始まる

道しるべが「4丁丁石」として表示されている。1~3が見当たらない。見逃したのか?

十丁

歩き易い登山道を進む

気温も上昇し汗ばむ

太郎山神社の石の鳥居が現れた

昨晩降った雪が少し

岩もあるが全体に歩き易い

二十丁

緩やかな登山道が気持ちいい

今度は赤い鳥居

鳥居の脇に二十三丁

赤い鳥居の先にも鳥居が

神社が見えてきた

お参りをする

神社から社務所のところまで階段を下りて、右側に進むと展望が開ける

眼下に上田市街、その先に八ヶ岳連峰が見える。しかしここが頂上ではない

先に進むと休憩の小屋がある。右側に進み小屋の前を抜けると頂上への道がある。

一旦下る。雪があり凍結しているのでスリップに気を付ける

少し登ると頂上だ

頂上です。展望がすばらしい

南側に、上田から八ヶ岳

富士山も見える

真ん中が塩田平

西側は北アルプスだ

正面が鹿島槍、その右が五竜、さらに右に唐松、白馬と続く

左側のこんもりしたのが常念か?

写真撮影後下山する。

途中、鐘を三回鳴らす。

願いが叶うというが、金を鳴らしただけで念ずることを失念した。

山旅ロガーの計測データー

【上り】
2018-12-25 09:24:23
合計時間: 1時間10分
平面距離: 2.12km
沿面距離: 2.29km
最高点の標高: 1162m
最低点の標高: 606m
累積標高 (上り): 591m
累積標高 (下り): 65m
標高データの種類: GPS標高

【下り】
2018-12-25 10:38:07
合計時間: 52分
平面距離: 2.21km
沿面距離: 2.35km
最高点の標高: 1157m
最低点の標高: 607m
累積標高 (上り): 30m
累積標高 (下り): 577m
標高データの種類: GPS標高

飯綱山登山

9月に登った高妻山で、濡れた木の根っこで足を滑らせ左足の膝を傷めた。ウォーキング、サイクリングには支障のないほど回復したが、足場の不安定な登山道での歩行は不安が残る。今回はその検証するための登山です。なので、いつでも休める、引き返せることができる単独登山とした。

コースは、南登山道を往復する登山です。飯綱山は標高1917mで、長野市内のほとんどの地域から見ることができる長野市民に親しまれている山です。

8時5分、一ノ鳥居駐車場を出発。

駐車場から唐松林を抜け別荘地帯の道路を行く。

登山道入口の鳥居。

奥宮一の鳥居前。

しばらく行くと、第一不動明王の石仏がある。

13の石仏が祀られているようだ。

登山開始時は霧がまいていたが、晴れる気配がしてきた。

第二釈迦如来

第三文殊菩薩

第四普賢菩薩

カラマツ林を抜けコナラ林に入ってきた。

第五地蔵菩薩

第六弥勒菩薩

ガスが晴れない。

第七薬師如来

飯縄山の山頂が顔を出してきた。視界良好になるかな?

左ひだを傷めた原因の木の根っこ。気を付けよう。

第八観音菩薩

枯葉が足にやさしい。

山頂が大きくなってきた。

第九勢至菩薩

岩の多い山道となる。

第十阿弥陀如来

ナナカマドがひっそり取り残されている。

番外馬頭観音

右にトラバース。

第十一阿閦如来

ほどなく最初の水場。

第十二大日如来

富士見の水場。富士は見えない。

登山道はよく整備されている。

天狗の硯岩の標識。

これが天狗の硯岩か。

急登を行く。

第十三虚空蔵菩薩

飯綱山の麓が見えてきた。

青空に映えるダケカンバ。

岩の急登が続く。

下界が姿を現す。

昨日降った雪か。

ガスも晴れてきた。

山頂からの展望は期待できそう。

標高1800m。あと100mある。

戸隠山が見えてきた。

西尾根コースとの合流点。もうすぐだ。

ガレ場を登る。

神社に参拝。

南峰ピークまでの最後の急登。

南峰ピーク

南峰ピークから主峰まで964歩。

主峰へは南峰ピークから鞍部を行く。

10時25分登頂。

登頂時はガスに包まれてしまった。晴ていれば。。

石仏も霧に霞む。

時々晴れる雲間から妙高が望める。

焼山、火打か?

10時35分下山開始。12時25分下山。

左足の膝の状態はほとんど問題ないことが確認できたことは良かった。ただし、2ヶ月ぶりの登山で足の衰えを感じた。来春に向けて定期的な登山の必要である。