「登山」カテゴリーアーカイブ

登山 葛尾城址・五里ケ峰

6月14日(月)、山に行ってきました。今回は山城の葛尾城と五里ケ峰です。

朝8時に車で出発し、高速で登山口のある坂城神社に向かいました。天気が若干心配でしたが、結果的には下山まで持ちこたえてくれました。が、登山口に戻ったとたん一気に降り出し、間一髪で難を逃ることができました。

坂城神社。神社の裏に登山口がある。

登山口。9時7分。

葛尾城址。

大きな岩が現れる。岩の名前はないようです。

花を楽しみながら。

上田方面を望む。

千曲川の蛇行が良く分かる。

葛尾城址に到着。10時32分。805m

城址

あずまやで一休み。

五里ケ峰への登山道が分かりにくい。祠の横にありました。

五里ケ峰の姿が見えます。

鞍部まで一旦下ります。

再度登りの始まり。

直登がキツイ。

前日の雨で滑る。

ツツジも咲き始めたようです。

五里ケ峰登頂です。11時58分。1094m

眺望は南側上山田温泉方向のみです。

14時5分無事下山。

【山旅ロガーの記録】
2021-06-14 08:52:17
合計時間: 5時間9分
平面距離: 6.31km
沿面距離: 6.60km
最高点の標高: 1093m
最低点の標高: 423m
累積標高 (上り): 800m
累積標高 (下り): 800m
標高データの種類: 地理院標高

【登山ルート】

 

若穂太郎山登山

4月19日(月)、太郎山に登ってきました。この近辺では上田市にも太郎山があり、上田の太郎山の方が知名度が高く、太郎山と言えば上田の太郎山と言われるほどです。区別するため若穂太郎山と呼んでいます。

登山口の蓮台寺山門。

蓮台寺本堂。

重要文化財だそうです。

天井画が素晴らしい。

あたりは山吹が満開。

登山口です。

頂上まで3キロちょっと。

ゆっくり新緑を楽しみながら。

春山到着。

展望が開けてきた。

ダルマ岩。

こしき岩。

こしき岩。登りたいが無理。

送電線直下を通過。

馬の背のような尾根を行く。

スミレ。

カタクリの群生。少し早いか。

山村の境。今は一緒。

登頂。

山頂です。

展望が素晴らしい。

北信一帯が良く見える。

もう少しスッキリ晴れればこのように見える。

昼食をとって下山開始。

結構な急斜面を下る。

馬背峠に下山。

蓮台寺まで林道を歩く。

山道より疲れる。

まだ桜が見頃。

春のど真ん中を歩く。

中央が太郎山。

登山ルート

 

 

 

登山 角間山・湯ノ丸山・烏帽子岳

11月16日(月)、山仲間と登山に行ってきた。登った山は3山、角間山(1908m)、湯ノ丸山(2101m)、烏帽子岳(2066m)。角間山登山口は1529mなので標高差は低いものの3山を上り下りするのは結構きつかった。

鹿沢温泉の登山口から登山開始 8時52分、標高1529m

カラマツ林のなかを進む

角間峠 10時58分 標高1805m

日当たりのいい斜面を進む

角間山の全貌が見えてきた

最後の急登

角間山登頂 10時36分 標高1908m

展望は360度全開 これから登る手前が湯ノ丸山奥右端が烏帽子岳

中央奥が浅間山

一旦角間峠まで下りる

湯ノ丸山に向けて登り始める、昨晩の雪が残っている

思いもよらず大きな岩

三角点を通過

湯ノ丸頂上はまだ先だ

12時22分湯ノ丸山登頂 標高2101m

風が強い、頂上直下で昼食をとる 右奥が浅間山

烏帽子岳に向けて一旦下る、眼下に烏帽子の登山道が見える

鞍部に下りる、1345分 標高1861m

烏帽子に向けて登る

稜線にでた 14時17分 標高1991m

烏帽子を目指す

湯ノ丸からの登山道が見える

岩場を過ぎると登頂か?

残念ながら「小烏帽子岳」である 14時32分 標高2042m

烏帽子岳山頂はまだ先

大きな岩の間を登る

15時4分烏帽子岳登頂 標高2065m

下山開始

15時52分鞍部に下り地蔵峠まだ1.6km

16時39分地蔵峠の烏帽子登山口に下山

下山後鹿沢温泉紅葉館で温泉に浸かり帰宅した。

【山旅ロガーの記録】
修正後 2020-11-16 08:52:14
合計時間: 7時間47分
平面距離: 11.59km
沿面距離: 11.97km
最高点の標高: 2100m
最低点の標高: 1531m
累積標高 (上り): 1189m
累積標高 (下り): 995m
標高データの種類: 地理院標高

【登山ルート】

 

黒姫山登山

10月27日(火)、登山をしてきました。行先は黒姫山(2053m)です。

登山口は戸隠牧場の先の「大橋登山口」からです。7時35分に登山口を出発し、種池⇒古池⇒新道分岐点⇒新道コースを登りました。

大橋登山口

7時35分登山開始

天気は久しぶりの晴天です

種池

種池を過ぎると約20分くらいで古池があります、奥が黒姫山です

古池では湯気が立っています

朝の冷え込みで霜柱もできました

紅葉も見頃です

赤が少ないので華やかさはナイ

落ち葉を踏みしめながら登ります

丸太の橋で沢を渡る

ブナの大木

新道分岐点

ブナの紅葉

大木を縫って登る

しなの木

雪が降ったらしい

火打山が姿を見せる

隣の御巣鷹山

展望が開け古池が見える

戸隠(左)と高妻、乙妻が見えてきた

奥には雨飾も見える

しらたま平に到着

火打山

尾根を山頂に向けて進む

左に野尻湖、野尻湖の奥が斑尾、黄金色の田んぼは信濃町

山頂が目の前に迫る

大池分岐点

最後の上り

12時22分登頂

山頂には他のグループでにぎわっていました

山旅ロガーの記録
2020-10-27 07:26:37
合計時間: 9時間9分
平面距離: 13.40km
沿面距離: 13.75km
最高点の標高: 2050m
最低点の標高: 1142m
累積標高 (上り): 1083m
累積標高 (下り): 1082m
標高データの種類: 地理院標高

登山ルート

 

 

斑尾山登山

9月8日(火)、斑尾山に登ってきた。斑尾山は北信五岳(戸隠、飯綱、黒姫、妙高、斑尾)の一つで、標高は1381m。

頂上付近までスキー場が開け、登山の山と言うよりレジャーの山と言う感じで、気軽に登れる山である。

そんな訳で、今回は山登りの気分に浸るため、野尻湖畔の菅川から登った。

8時50分登山開始

菅川神社

杉の大木が御神木らしい

林道を過ぎて登山道に入る

広葉樹の間から妙高が見える

釜石山の荒瀬原ルートの分岐点にでる 10時19分

大明神岳の頂上から長野市方面 11時21分

野尻湖も眼下に、左が飯綱右が黒姫

さらに右を向くと妙高が見える

斑尾山頂 11時41分

山頂直下にある十三薬師

山頂で昼食をとり北山頂に向かった

北山頂

スキー場に向けて下る

一番上のリフト降り場

スキー場上から新潟直江津方面

斑尾スキー場の全貌

スキー場を下る。これが結構キツイ

斑尾山

登山ルート

標高は高くないが勾配がキツク高齢者には厳しい山だった