「登山」カテゴリーアーカイブ

甲武信岳(甲武信ヶ岳)登山

10月4日(火)~5日、山小屋泊で甲武信岳(甲武信ヶ岳)2,475mへ登ってきた。

自分を含め登山仲間の4人で千曲川源流の甲武信岳を目指す。天候は1日目晴れ夜から2日目朝まで雨の予報。

登山口の長野県川上村の毛木平駐車場(標高1,460m)まで車で移動。

ルートの看板。

案内板で確認。

イザ登山道へ。9時14分、標高1458m

苔が奇麗です。

いろんな種類の苔が見られる。

この上流が千曲川源流。

大きな岩を縫って流れる。

源流まで4キロ。

狭い登山道を登る。

時々岩を登る。

大きな岩が目立つ。

山津波の石碑。10時21分、標高1643m

説明看板。

苔と岩を楽しみながら進む。

滑滝(ナメ滝)ここで昼食を取る。11時44分、標高1907m

千曲川源流。13時41分、標高2,225m

これが源流。

稜線に出る。14時21分、標高2,355m

富士山を見ることができた。

甲武信岳の頂上。

最後の急登の岩場から富士山を望む。

13時30分甲武信岳登頂。15時、標高2475m

甲武信岳山頂から望む富士山。

甲武信岳山頂から三宝山と甲武信小屋の分岐。

甲武信岳を下って甲武信小屋を目指す。

甲武信小屋に到着。15時26分、標高2,359m

ここで一泊お世話になる。

夜は嵐と雨であったが、夜明けには雨も小降りとなり出発時にはほぼ上がっていた。
6時43分山小屋を出発。二日目は三宝山経由の下山ルートも計画していたが、雨で滑りやすくなっているので、往路と同じルートで11時15分に無事登山口に生還した。

【登山ルート】

 

鍋倉山登山

9月17日(土)、登山をしてきました。登った山は長野県と新潟の県境にある鍋倉山(1288m)です。鍋倉山と言えばブナ林で有名です。特に巨木の谷の「森太郎」「森姫」が有名でしたが現在は残念ながら枯死してしまい、巨木の谷へのルートは閉ざされています。

9時20分茶屋池の登山口から登山開始。

ブナ林を進む。

池回りコースと取ります。

太いブナがお迎え。

ここは豪雪地帯。雪の重みで根元が曲がっている。

こんな奇形のブナも。

ほとんど展望は開けず。わずか木々の合間から新潟方面が望めるが天気がイマイチ。

根曲がりブナが登山道を塞ぐ。何度頭をぶっつけたことか。

10時34分黒倉山山頂。1242m。

若干展望が開けるも海は見えない。

左に進むと巨木の谷だが道は閉ざされている。


ブナの巨木「森太郎」(パンフレットから拝借)

巨木に耳を当てるが何か聞こえますか?

11時5分鍋倉山頂。標高1288m。頂上の標識がこれだけ。ちょっと寂しい。

祠がありお賽銭が沢山。

頂上で一休みして同じルートを下山。途中黒倉山で昼食をとり、13時21分登山口に無事下山しました。

【登山ルート】

 

登山 破風岳・土鍋山

8月11日、山の日に登山をしてきました。行先は破風岳(1999m)と土鍋山(1999m)です。長野県と群馬県の境にある毛無峠が登山口になります。

毛無峠は樹木が無く風通りが良いのかリモコングライダーの愛好者が自慢の愛機を飛ばしていました。
バイクや自転車の愛好家も多く走っていていました。展望が抜群なのが人気なんでしょうか。

6月末に嘔吐を伴う目眩の症状がでて、その後も同様の症状があり、耳鼻科や脳神経科でCT・MRIの検査を受け、特に異常はなく経過を見ながら1カ月が過ぎ、症状のもなく落ち着いてきたので今回山仲間と登ってきました。6月16日以来の登山です。

右端が破風岳の山頂です。

破風岳経由で土鍋山まで往復します。

斜面ジグザク笹の斜面を登ります。

妙高山が雲の合間に見えます。

分岐点を右に取ると破風岳はすぐです。

破風岳の頂上に到着。

破風岳登頂。

眼下には登山口の毛無峠が見えます。

分岐点まで戻って土鍋山を目指す。

目指す土鍋山が見えてきた。

土鍋山登頂。

山の名前の由来。

毛無峠はリモコングライダーの聖地なのか?マニア達が県外から多く集って、グライダーを飛ばしていた。

実物機と共演です。

【登山コース】

登山・石尊山

6月16日(木)、浅間山の子分ような石尊山(1667m)に登ってきました。天気は晴れの予報でしたが、浅間山の頂上も見ることも出来ず、山頂からの展望も若干ガスっていてイマイチでした。

1000メートル林道の登山口から登山開始。

新緑の中を進む。広葉樹や唐松の新緑が柔らかい。

丁度中間点。

石の上に?年。

登山道には溶岩石が転がっているが全般的に整備されていて歩きやすい。

頂上まで2キロ。

赤滝(血の滝)

滝の上から。洞窟が見える。

血の池だが池らしいところは見当たらない。

アブの襲撃。最後までアブの大群に悩まされた。

おはぐろ池。

淡々とした緩やかな登りから急な登りに変わってきた。

一気に高度を稼ぐ。

今回はほとんど花が見られなかった。やっとツツジに出会えた。

振り返ると浅間山はすっぽり雲の中。

登頂です。

群馬県方面。

軽井沢の街方面。

浅間山は見えず。

【山旅ロガーの記録】
修正後 2022-06-16 07:59:21
合計時間: 6時間12分
平面距離: 13.41km
沿面距離: 13.55km
最高点の標高: 1668m
最低点の標高: 976m
累積標高 (上り): 764m
累積標高 (下り): 754m
標高データの種類: 地理院標高

【登山ルート】

 

 

瑪瑙山・飯縄山登山

7月19日(月)、長野市北部の瑪瑙(メノウ)山と飯縄山に行ってきました。前週に計画していましたが天候のため19日に延期していました。
飯縄山は長野市のシンボル的な山で市民からも親しまれている山です。過去に4~5回登っていますが、瑪瑙山は今回初めてになります。

登山仲間5人で、戸隠中社から登って、瑪瑙山~飯縄山を経て一の鳥居へ下山するコースです。

スキー場駐車場から登山開始

怪無山の裾野を巻いて瑪瑙山のスキー場に向かいます。

瑪瑙山斜面のスキー場の下に出ました。スキー場を直登します。

スキー場のフジバカマ。アサギマダラの好物です。

瑪瑙山登頂(1748m)

瑪瑙山からの飯縄山

飯縄山に向かいます。

飯縄山からの瑪瑙山。

飯縄山登頂(1917m)

一の鳥居に向けて下山開始。

左は「一の鳥居登山口」、右は「中社登山口」。左に行きます。

天狗の硯岩。

富士見の水場の冷水で顔を冷やす。

鳥居。

【登山ルート】