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竹細工第二弾 麻の葉編みのカゴ完成

11月17日に六つ目カゴが完成し、先生から初級課題合格の認定をいただきました。初級課題が合格すると、あとは自分の好きな作品をつくることができます。
そこで、私は竹細工の本を参考に麻の葉編みのカゴに挑戦することにしました。11月下旬から取り掛かり、昨日完成しました。

底と立ち上がり部分まで終了した状態

渕作りのためのヒゴの処理

余分なヒゴを切り落とし、編み作業が完了

渕作りに入ります
渕の部品は幅13ミリ、厚さ1.3ミリ、長さ約86センチの板を2枚と2枚の竹板に挟み渕の上部を塞ぐ幅3ミリ厚さ3ミリ、長さ約86センチで2枚に割いたヒゴ1本を渕に巻き、針金で仮止めする

渕の周りを均等に仮止めする

籐のヒゴで渕を巻く。籐は水に浸して柔らかくしておく

巻き作業が終わったところ

余分なヒゴなどを切り取る

力竹も挿入

完成です

年内完成が目標だったので、滑り込みセーフ

一応、完成したが課題が山ほど・・・
やはり、基本のヒゴ作りの精度をもっと上げることでしょう。

 

竹細工自作道具

今年の2月から始めた竹細工が10ヶ月を過ぎた。竹細工の最も重要なことはヒゴ作りにある。バラツキのない均一なヒゴを作ることが作品の仕上がりを決定付ける。
均一なヒゴを作る技能の未熟さを道具で補う。そんな道具を自作してきた。販売している物もあるが、結構高額なので試行錯誤しながら自作する。これも結構楽しい。

まずは、幅取り器(左)と面取り器(右)幅取り器は刃と刃の間にヒゴを通して幅を揃える。右側の刃を左右にスライドすることで任意の幅に調整できる

刃の部分

面取り器。ヒゴの角を削る

次は銑引き器。ヒゴの厚さを揃える道具。木製のハンドルを前後すると刃を上下でき、櫛を通過することができる。手前の2本のボルトで蝶番を固定している板を上下することで刃の角度を調整する。

刃の部分。カンナの刃を流用

刃と下の台の間にスペーサーを挟むことで、厚さを正確に設定できる

最後は作業台幅取り器とせんびき器を固定し、作業をする台

このように幅取り器を固定し後ろの板にまたがって作業をする

仕掛の竹細工
麻の葉編みのかご。あと渕を付けると完成です。やはりヒゴのばらつきが気になる。

 

六つ目篭完成

2月から始めた竹細工の最初の課題の六つ目篭が出来上がりました。最初の難関は幅4ミリ、厚さ0.55ミリのヒゴ作りでした。ヒゴ作りの合格を頂くまで8か月かかりました。そして今日、最後の行程の枠の葛のツル巻きをしました。そして、先生の合格を頂き、六つ目篭を卒業できました。

まだまだ課題はありますが、記念すべき作品となりました。

 

竹細工

今年2月から始めた竹細工が形になってきました。難関の幅4ミリ、厚さ-0.55ミリのヒゴの出来具合に先生から合格をいただきました。一番の難しさは幅、厚さを均一に揃えるということです。
で、編みに入りました。六つ目編みという基本の編み方です。

六角形を揃えながら、密に編むことがコツ。

底の平面は何とかしたが。

立ち上がりと胴編みは目が大きくなりうまくいきません。

まぁ、ボチボチいきましょう。。

 

 

竹細工

今年の2月から山仲間と一緒に竹細工を始めました。今は初心者が最初に取り組む六目篭を編むためのヒゴ30本の製作に取り組んでいます。
太い竹を節を中心に左右30センチで切り、コンロで炙り脂抜きをします。その竹を4等分に割り、5ミリ幅で割いていきます。次に竹の肉厚を最終的に0.55ミリになるよう割いていきます。仕上がりは幅4ミリ、厚さ0.55ミリに、竹細工用包丁1本で仕上げていきます。このヒゴを30本作ります。

根気のいる作業です

皆さん時間をわすれ没頭します

女性の会員が仕上げたザルです

ここまでできるかな??