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金魚の産卵

 今朝、瓶で飼っている金魚を覗くとなにやら様子がおかしい。いつもだと餌を欲しがって口をパクパクして飛び上がってくるが、それがありません。そして昨日製作して入れた殺菌灯の入っているビンの周りを、横になって飛び上がるようにバシャバシャ泳いでいるではありませんか。その時は気づかず、後になって殺菌灯の点検のため、ビンを上げて見るとなにやら付着しています。初めて金魚の産卵であることに気づきました。 メデタシめでたし。


ビンの周りに産卵されています。


毎年この時期になると瓶の水がグリーンに染まって中の金魚の姿は全く見えません。殺菌灯を入れると透明に出来ることは池で検証済なので、昨日殺菌灯を製作して投入しました。


使い捨てカメラの高圧回路を使うことで、点灯させることが出来ることをインターネットで見つけました。早速カメラを分解し、ダイオードのカットと数箇所の半田付けで、電池でも点灯できました。殺菌管だけ水中に入れるため、焼酎のビンに入れ、水滴が入らないように仮のフタをして水中に入れました。そのビンに金魚が産卵したのです。


電源は、使用しなくなった携帯電話機の充電器からとるようにしました。とりあえず様子をみるため仮配線となっています。これで早く水質改善が出来るといいのだが。

 それにしても金魚の卵はどうすればいいのか、ネットで調べて孵化させたいと思っています。

 

いつも来た道

 内山和紙の仕入れのため7月6日に木島に行ってきました。いつもは車で行っていましたが、今回はバイクの試運転も兼ねてバイクで行ってきました。せっかくですので、新潟県と県境の森宮野原まで行くことにしました。


飯山駅を過ぎて飯山線の線路を渡ったところの寺で写真撮影。時間がゆったり過ぎている感じです。


戸狩野沢温泉駅を過ぎると、千曲川に沿って西大滝まで国道117号の旧道があります。現在は対岸に広い新道が整備されたので、車も少なくゆっくりツーリングが楽しめます。サイクリングをやっていたころ良く来た道です。自転車で走るにも最高のコースで毎年最低一回は走っていたお気に入りのコースの1つです。


森宮野原駅です。豪雪地帯で日本の最高積雪が記録された地としても有名です。ここで折り返し、木島村の和紙の手漉き所で紙を購入し帰路につきました。

本日のコース
・往路 自宅→アップルライン→豊田村→高野辰之の生家→飯山駅→戸狩野沢温泉駅→西大滝→森宮野原
・復路 森宮野原→国道117号(新道)→木島平村→飯山市→豊田村→アップルライン→自宅

総走行距離127Kmでした。バイク機関快調。
トラブル1件→右バックミラーのネジ締め不良でオジギをしてしまった。持参工具で復旧。

 

バイク購入

 わが家にバイクがきて7月1日で一年が過ぎました。エントリーの「バイク購入」は一年前の話ですがまとめておきたいと思います。

 昨年5月に免許講習を開始し、講習中盤頃からバイクの物色を始めました。購入予算は30万円前後。車種は最初はヤマハの名車でロングセラーのRS400と決めていましたが、アメリカンタイプに心が引かれ、ホンダのSTEED400に変更しました。2~3のバイクショップを回ったが、予算内の物件は難しそうです。

 戦略を変え、ネットオークションを覗いてみと、結構出品されています。しばらく様子を見ると、出品車は車検切れの物が多く、乗り出すには予算ギリギリとなりそうです。

 車検1年付きで13万円の物件があり、入札しました。しかしオークション終了3分前にライバルが出現。17万円まで競りましたが、結局残念しました。

 同時期に私が落札した物件が出品されており、1週間は入札者がなく再出品されていました。レストア中で、欠品部品あり。エンジンは多分動くというもので、開始価格は78000円でした。不動車と言う事が最後まで気になったが、バイクいじりとツーリングの両方が楽しめる。と自分を納得させて入札。競合入札がなく、めでたく落札です。価格は78000円と送料21000円(着払い)で99000円で取得できました。落札日は2006年6月19日です。

 出品者とメールでやり取りし、支払い、バイク専門運送業者への運搬依頼等手配を済ませ7月1日憧れのバイクがわが家にやってきました。


受け取り時の勇姿?です。遠目はキレイですね。


いきなり寄ってみます。マフラーのカバー欠品。


サイドカバーもありません。


リム、スポークの錆はひどいです。


前から見ると、ミラー、ウインカーも欠品。


左のサイドカバー、ネックカバー欠品です。


キャブのオーバーホール済みと説明でしたが、その気配はありません。


ブレーキキャリパー、ケーブルも欠品です。


チェーンカバー欠品。


リアフェンダー、サイドのレール、シートなどを取り付ける小物部品欠品。


ハンドル回りはグリップ、ブレーキマスターシリンダー、レバー、およびミラー欠品。


ひどい錆です。

欠品している部品一覧 (いずれも落札前に確認していました)

・ブレーキマスターシリンダー
・ブレーキキャリパー
・ブレーキケーブル
・ブレーキレバー

・アクセルスロットルケーブル(1本欠品)
・ハンドルグリップ(左右)
・バックミラー(左右)

・サイドカバー(左右)
・ネックカバー(左右)
・チェーンカバー
・マフラーカバー(前後)

・燃料タンクコック

・ウインカー(前後左右)

・リアーフェンダー取り付け小物部品

一年後の状況です。(2007.6.19日撮影)

 
昨年8月にはユーザー車検で見事パスしました。今年は化粧直しをテーマにコツコツレストアして楽しんでいます。

ツツジの手入れ

 今年は庭のツツジが見事に咲きました。やっとコツが判ってきました。花が終わったら出来る限り早く刈り込みをすることです。とは言っても空き時間と天気の同期が中々とれません。今日、梅雨の晴れ間で、時間も取れたので11時頃から一気に作業開始です。


6月13日撮影


新芽が伸び始めています。早く刈り込まないと、来年のツボミが新梢の先にがついていまい樹形が乱れてしまいます。


こちらもすごい勢いです。少し手遅れかな。


電動バリカンで一気に刈り込み、小一時間で作業完了です。


ついでにライラックについたアメシロの消毒もしました。 オルトラン200倍液を散布。


更についでに芝生も刈りました。電動芝刈り機でやりますが、見た目より重労働です。春先に芝用の除草剤を撒いたので、雑草は少ないです。来年は多分孫が遊ぶので除草剤は使えないでしょう。

 

キャブの清掃

ホイールに続いてキャブレターの分解清掃をしました。


アクセルスロットルケーブル、エアクリーナーを外します。


左側からキャブを抜き取ります。 フレームに傷をつけないよう慎重に作業します。


抜き取ったキャブ。汚れと錆で汚いです。


昨年分解した時に汚れは落としたが、錆びの除去はしませんでした。


チャンバーを外しました。大分汚れています。


昨年分解した時に液体ガスケットを塗って組みました。塗り方が悪かったのか、ビロビロになっています。今回は使用するのをやめました。


洗浄液に約1時間ドブ漬けします。


今回使用した左が洗浄剤で右が錆落としです。洗浄剤のK1は6%の濃度で使用しました。錆落としは歯ブラシに付けてゴシゴシ落としました。


トップは研磨剤の青棒をつけ、グラインダーでバフガケしたらこんなに光りました。来年クロームメッキする計画です。


洗浄と錆落とし後は水でジャブジャブ洗って、天日干しします。


いきなり組み立て完了です。きれいになりました。


来年はサンドブラストで更に綺麗にしたいと考えています。まだサンドブラストを使い込んでいないので、いきなりデリケートなキャブをブラストするのは躊躇してしまいました。


一見綺麗ですが、ブラシの届かないところはイマイチです。ネジは全てステンレスに換えました。


エンジンに組み込みます。何度か取り外しを経験していますので、手馴れたものです。


エアクリーナーを接続して、組み込み完了です。エアーチャンバーの据わりが悪かったが、メインハーネスのルートが図面と違っていたので、変更しました。チャンバーの据わりはバッチシです。


調整用自作燃料タンクを接続します。セルを回します。何度回しても掛かりません。バッテリーもくたびれてきました。諦めかけた最後のセルでブルン、ブルン、ドドド・・かかりました。滑らかなエンジン音が響きます。


ツインキャブ?なので同調を取ります。自作の同調調整器です。負圧計と水槽用エアーバルブとチューブの組合せで出来ています。真ん中のバルブに接続している左右のホースの先を前後のシリンダーに接続します。バルブでシリンダーを切り替えて、同じ圧力になるよう同調スクリューで微調整します。


負圧計のホースを前後のシリンダーに接続します。樹脂のホース接続にタップを切ってねじ込式になっています。


負圧計の下のバブルを切り替えて前後のシリンダーの負圧が同一になるよう同調スクリューで調整します。二つのキャブを組んだ時に予め目視で調整しておいたのでほとんど調整なしで済みました。昨年分解後、加速時の吹け上がりが悪くモタモタしていましたが、その原因がスロットル軸の連結のズレが原因であることが今回の分解で判明しました。吹け上がりももバッチシです。


タンクとシートを乗せて完了です。 汚れが取れ周りとの違和感もなくなりました。