バイクの光軸調整

8月20日(木)にバイクSTEED400の車検を受けるので、昨日8月18日光軸の調整をしました。
前回は光軸が下すぎて不合格となり、バイク屋さんに調整してもらった苦い経験があり、今回は一発合格を狙います。

光軸の規格は以下の通りです
(1)上下の範囲は前照灯の中心から10m先で
 ・上限は地表から光軸の中心までの高さ + 10cm
 ・下限は光軸の中心までの高さ ー 光軸の高さの1/5
(2)左右の範囲は
  ・光軸の10m先で中心から左右27cm以内

私のSTEEDを当てはめると、光軸の地表からの高さは1025mm
測定位置を10mから5mの半分とすると
 ・上限は 1025mm +(100mm/2)=1075mm
 ・下限は 1025㎜ – (1025mm/10) = 922.5mm

従って高さは1075㎜~922mmの真ん中より若干下側の合わせました。左右もそれぞれ270㎜の真ん中に入るように設定しました。

結果は8月20日(木)にでます。

 

池の水漏れ修繕

今年になってから池の水漏れが激しくなってきた。過去に何度か水漏れ修繕をやってきたが決定的な改善方法はなく、対象療法でなんとなく凌いできた。

再度決定打はないものかと、ネットで調べました。液体ゴムを使った記事に出会い、その方法を採用させてもらうことにしました。(感謝)

材料として、アンダーテックSというセメントとゴムアスファルト系塗膜防水材のガスファルトの2種です。6月中に発注し梅雨明けを待っていましたが、梅雨明けが8月にずれ込んだため8月の第一週目から作業にはいりました。

まずは池の住人の金魚を移転
当分仮住まいです

水を抜き高圧洗浄機で清掃し、旧い防水塗装などをできる限り剥ぎ、亀裂などをセメントで修復しました。

表面の劣化したモルタルを剥がすと亀裂があります

数カ所ありました

セメントとで修復

修復しました

そのあと本題の作業
 8月12日(水) アンダーテックSを全面に刷毛で塗布
 8月15日(土) ガスファルト塗布(1回目)
 8月16日(日) ガスファルト塗布(2回目)
 8月17日(月) アンダーテックSをトップコートの代わりとして塗布(2回目)

アンダーテックSの混和剤に水を加えよく攪拌したあと主剤のコンクリートを加え混ぜ合わせます

アンダーテックSの1回目塗布(8月15日)

ガスファルト1回目塗布。(8月16日)塗ったときは茶色だが乾くと黒くなる

翌日2回目の塗布(8月16日)

アンダーテックSをガスファルトの保護として塗布(8月17日)

2回目のアンダーテックSを塗り終わったところ(8月17日)

このあと数日乾燥(あく抜き)し水を投入する予定です。

 

岩菅山登山

8月10日(月)、志賀高原の岩菅山(2295m)に登ってきました。当日は山の日で休日のため、多少の人出は予想していましたが、思ったより多くの登山者が入っていました。

聖平登山口 6時50分

上条用水路に沿って進む

アライ岩巣護橋付近  7時35分

ノッキリを目指して登る

岩菅が姿を見せる

のっきりに到着。高天ヶ原ルートに合流。左にルートを取って岩菅を目指す 9時

岩菅が目の前に現れる

ガレ場を縫いながら進む

眼下に登ってきた登山道が見える

最後の急登

登頂 2341m 10時

三角点

トンボも歓迎してくれる

昼食をとって下山開始 11時2分

振り返ると登山道がくっきり

高天ヶ原リフトに向かう 13時8分

寺子屋スキー場に出る

ニッコウキスゲを見ながらスキー場を下る

ゴンドラ東立山駅

ゴンドラ駅の下にある高天ヶ原スキー場リフトで下って、スキー場駐車場で登山終了。14時57分

登山ルート

 

 

サイクリング 三水・豊田

長梅雨で例年ですと梅雨明けしている時期ですが、今年はまだです。

昨日7月31日(金)、朝方まで降っていた雨が上がり一日持ちそうな天気です。見逃すわけにはいきません。早々に身支度と、自転車の空気入れなど装備の準備をし、8時半頃家を出ました。

特に行先を決めていたわけではないので、走りながら考える。北方面を目指すが、日ごろの疲れも溜まっているので、50キロくらいの距離とし、午後2時頃には戻るルートとしました。

結局、自宅⇒豊野⇒三水⇒豊田⇒豊野⇒自宅のコースになりました。

お供はパスハン

行先はどんより、大丈夫でしょう

豊野本町あたり

松代街道の神代宿跡

豊野駅の北側小高い山を上がってきたところ、初めての道

二股にわかれているが左に進む

間もなく向原地区の消防施設に出くわす。孫を抱いたご婦人に会い道を尋ねる。真っすぐ行くと倉井に出るとのこと

急坂を下る

道幅も狭いが舗装はされている

さらに下るとしなの鉄道の踏切にでた

鳥居川 の水も長雨の影響で濁っている

湿度が高く体感温度は真夏日以上

晴れていれば妙高が見えるのだが

ヒマワリが代役で癒してくれる

県道362号で永江を目指す

夏らしい雲になってきた

ちょっと一息

気持ちよく下る

永江に入る

真宝寺

時報の鐘撞をしている(11時半)

高野辰之作詞の「おぼろ月夜」

高野辰之作詞「ふるさと」に由来する「ふるさと橋」

ふるさと橋を渡る

国道114号に入り自宅を目指す

高速道の下に出る

巨大なコンクリート物に圧倒される

高さもある

替佐に入る

飯山線替佐駅

千曲川

今井の街道

飯山線の列車に出会う

梅雨明け直前かな

山旅ロガーの記録
2020-07-31 08:27:06
合計時間: 4時間56分
平面距離: 48.75km
沿面距離: 49.20km
最高点の標高: 549m
最低点の標高: 324m
累積標高 (上り): 1162m
累積標高 (下り): 1162m
標高データの種類: GPS標高

走行ルート