竹細工・網代編み弁当箱

昨年から取り組んでいた網代編みの弁当箱を仕上げました。本体の編みは昨年秋に完成していましたが、3月末まではいろいろあり、最後の工程の縁巻きを残したままになっていました。

先週からやっと時間がとれるようなったので再開した。先週身の方は完成したので、今週は蓋の縁巻きをやりました。

ささらを挟み縁を針金で固定し、一晩水に浸しておいた。

縁のつなぎ部分に籐を巻き付けるように、スタート位置を決める(ひご4本おき)

開始位置は鉛筆で印をした中間とする。

最初は本体と縁の間に籐を通す。

細いドライバーでささらを持ち上げて籐を通す。

籐をささらに巻き付けていく。8~9巻きしたら縁を二巻きする。ひご4本間隔。

ひご4本間隔で縁に籐を二巻きする。二回目を通すときに1本目の籐の縁に爪で重ならないように2回目を誘導する。

このように平行に並べる。

籐は常に緩まないように指で押さえて作業を進めるが、両手を使いたいときはクリップで押さえる。

あと少し、終盤にさしかかりました。

最後のひと巻きは本体と縁の間に籐を通す。

巻き始めと巻き終わりをお互い反対側の身と縁の間を通して固定する。

はい、完成です。

身と蓋を合わせる。

下から見ると。

身と蓋。

今回は網代編み初挑戦でした。いろいろ失敗があり、これを活かして同じものを再挑戦したいと思っています。

 

 

浴室混合栓のメンテナンス

浴室の混合栓の切替レバーが渋くなり、私でも多少気合を入れないと動かなくなってきた。もう10年になるので、そろそろ変え時かと、代替品を調べていたが、以前やった清掃をやってみることにした。

まず、給水弁を止める。真ん中のマイナスネジを閉め込むと止まる。温水側も同様に行う。それにしても汚い。

アーチタイプの切替レバーを分解するため固定部のネジを外す。まずキャップを外す。

マイナスドライバーでこじ開けて外す。

六角レンチでネジを外す。

混合温度調整レバーを外す。真ん中の丸いキャップをドライバーでこじ開ける。

プラスネジを外す。

温度調整レバ-を引っ張て外す。

温度表示インジケーターは切れている所をドライバーで広げて外す。

右側の切替レバーは手で引っ張ても外れないので、ゴムで保護しながらドライバーを当てハンマーで叩き外す。

アーチ形切替ハンドルが分解できました。

右側切替レバーを外す。

左側の切替レバーも外したところ。

切替レバーのリング内の摺動デルリンのリングに大量のカルシュウムなどが付着している。これが切替レバーの渋りの原因である。綺麗に清掃しました。

混合バルブも取り出して確認したが問題なしでした。(写真なし)

混合バルブを挿入しカップを挿入する。

挿入したところ。

外した順に部品を装着する。

この部品を装着してしっかり締め付ける。

アーチハンドルと温度インジケーター、温度調整ハンドルを装着して、ハンドルと温度インジケーターの目盛りお湯を出しながら調整する。写真がないので手順は省略。

途中省略しましたが、ハンドルを付け終了です。

これで数年使えると思います。外出自粛の成果かな?

 

 

 

スポルティーフでポタリング

4月30日(木)、静かに走ってきました。行先は黒姫方面。

お供はスポルティーフです。久しぶりの出番です。

リンゴの花が咲きだしました。

梨の花も咲いています。

桃の花も。

なんの花でしょうか?

ハナモモの花。

山吹。

だれも居ません。

しなの鉄道。妙高高原行きかな?

トンネルを抜け。

妙高山に向かって。

節句の幟旗。

左から、飯綱、高妻、黒姫、妙高の山々。

黒姫山を背景に。

桃が満開です。

八重桜も満開。

桜に元気をもらいながら急坂を上る。

見頃です。

柳かな?

オオイヌスグリ。

妙高が近くなりました。

静かさを楽しみながら。

左が黒姫、真ん中にちょっと火打、そして妙高。

古間。

古間から妙高を望む。

一茶の生まれ故郷。

一茶の家?

黒姫駅への通り。

黒姫駅。

構内に車両を反転する設備が。

右が戸隠、左が飯綱高原。左に行きます。

真っすぐな飯綱への道。

牛舎かな?

CWニコルさんの森。

いい感じがでています。

小川のせせらぎを聞きながら昼食。

沼の桜。

飯綱高原。左に折れて帰ります。

ダウンヒルを楽しみながら、景色を満喫。

飯綱町の田園地帯。

飯綱町に戻って来た道にもどり帰ります。

山旅ロガーの記録
2020-04-30 08:27:22
合計時間: 6時間22分
平面距離: 69.84km
沿面距離: 70.18km
最高点の標高: 799m
最低点の標高: 326m
累積標高 (上り): 1391m
累積標高 (下り): 1387m
標高データの種類: GPS標高

走行ルート