人間ドッグ

 昨日3月7日に人間ドックを受けてきた。今年は再検査項目もなくほっとした。定期検査項目が2項目あるが、以前から指摘されている内容で、特にこの数年は動きがないので問題ないととのことである。
 昨年は、胃に潰瘍の痕がありガンの心配もあるので生検を受けた。幸い問題なかったが、結果が出るまでの一週間が非常に長かったことを思い出す。高かった血圧(一昨年は上が190、下が120)も投薬、運動、食事の効果で127-86と基準範囲に収まっている。次回の血圧検診では投薬量の検討も先生からほのめかされているので、自分で出来ることをしっかり継続したいと考えている。

 妻も1月末に済ませ、3項目の再検査の指摘を受けたが、その後の検査ではいずれも問題ないとの結果がでた。夫婦共々現時点での健康と言う安心を得た。ただし今後の保証ではないので日々無理をしないよう生活することが肝要かと思う。生きている内は健康で逝くときはバッサリ、と願うのは自分ばかりではないだろうか。

 費用は3万4千円だが、市から1万円の補助がでるため自己負担は2万4千円である。体の点検と安心料なので高い出費ではない。来年の予約を取って今年のドックは終了しました。

機嫌が悪い道具たち

 仕事にしても遊びにしても道具が無くては何も出来ないのではないかと思う。道具と一口で言っても形のある物、姿の見えないモノ、所有できるモノ、できないモノ・・・などなど色々ある。

 道具が気持ちよく働いてくれると仕事もはかどる。一度機嫌を害すると、仕事は滞るし金も掛かる。最近私の道具たちの機嫌が悪い。

 一週間ほど前にシュレッダーが壊れてしまった。もともと安物なので惜しくはないが、直るか分解して見ようと思いつつ放置したままでいた。裁断待ちの紙が山になり、尻に火がついてきたので分解して見ると完全に修理不能の状態に陥っていた。早々にホームセンターに行き後継機を購入した。またも安物で¥2780円である。2~3年は使えるでしょう。これで3台目である。


  刃を包むカバーが割れてしまった。上側が最初に壊れ自分で修理したがこれでご臨終である。

3代目のシュレッダー。安物だが今のところ調子いい。

 次の不機嫌者は紙の断裁機である。故障では無いが切れが悪くなったので、メーカーに刃の交換依頼をした。高くても数万円だろうと気軽な気持ちで見積もり依頼をしたら、なんと88000円と言う回答である。痛い出費であるが、いずれ交換しないといけないので観念した。刃の交換は2週間ほどで戻ってきた。こちらはあと5~6年は使えるでしょう。

 更なる不機嫌者は、レーダープリンターである。感光ドラムにキズがついてしまった。しかも、2台ともである。2台とも新品と交換後1~2ヶ月でキズが入ってしまったので、泣くになけない。1台は清掃時に私がキズを付けたものであり、怒りの鉾先を向けるところがない。若いうちなら机をけっとばして痛い目にあうところだが、今はそんな愚かなことは決してしない。が、内心は穏やかではない。交換費用39000円。もう1台は幸いにしてA4サイズをプリントするには影響の出ない場所のキズなので、そのまま使用することにする。交換すると73000円かかる。

 不機嫌のフリをするモノも現れた。先週の土曜日にハードケースの2.5インチHDDをWindowsマシーンのUSB端子に接続したがマウントされない。LEDがチャカチャカ点滅していて、正常にマウントされると消える状態にならない。以前にも別のパソコンで同様の状態になり、電流増強用の2個目のUSB端子を本体に並列に接続して正常動作した経験があった。事務所のパソコンはUSB端子が1個しかなく、HUBで4口に増やしていて、HUB専用の電源で増強されている。
 結局、原因不明でHDD不良と判断し新品のHDDを購入する羽目になった。近くのパソコン工房で2.5インチ20GBを3480円で購入。今までの容量が6GBなので大幅な容量アップになる。早速新品のHDDと入れ替えたがHDDが認識されない。あれーっ!!。だめか。一息ついてHUBを何気なしみると電源線が抜けているではないか。いつものセッカチ症候群である。しゃない。容量アップもできたし。予備機も確保できたと強引に納得納得。


 矢印の電源が外れていました。一件落着です。

 おまけに今日は自分自身の体調がすぐれない。朝から足腰が痛いし、首から肩にかけて鉛を背負ったようだ。幸い今日はヒマなので、朝からネットアルバムのソフトの改造を少しやった。もう限界だ。これから休もう。 

ジイジになる

 3月1日出産のため帰省していた長女が男児を出産しました。母子ともども元気でまずは一安心です。毎週一回の定期診断では問題なく順調に推移していたが、顔を見るまでは不安である。「生まれたよ」と言う一報を聞いたときにはやはりジンとくるものがあった。私にとっては初孫である。翌3月2日に初対面したが、本当にかわいいね。

 心身とも健やかに成長する事を願うばかりである。父親としては娘に「ご苦労さん、おめでとう」と言ってあげることしか出来ないね。