「登山」カテゴリーアーカイブ

大林山登山

5月29日(水)、上田市の大林山(1,333m)に登ってきました。
朝8時30分に車で出発。

上山田温泉街を抜け坂城方面に向かってすぐ県道55号の分岐点を右に曲がって坂上トンネルを目出す。

9時45分頃坂上トンネルに到着。トンネル脇の広場に車を止めて、すぐ脇の登山道から登山開始。

3時間で登頂。昼飯を食べ、丁度ワラビが出ていたので山菜狩をして、12時55分下山開始。

登ったコースを下山。14時19分登山口に帰還しました。

坂上トンネル
駐車場の脇から登山開始 10時 標高813m
一旦県道の旧道に出る
100mほど進むと左側に一部文字が消えているが「八頭山」の標識がありこれが登山口である
杉林の中を進む
登山道は歩き易いがこんなところも数カ所あります
「ぽんぽんの平」八頭山への分岐点 10時56分 標高1,089m
数は少ないがツツジが奇麗だ
岩井堂分岐点(左側)を右に進む 11時23分 1,123m
こごみが見事だ
稜線にでるあと少し 11時55分 標高1,292m
登頂 12時5分 標高1,333m
展望は良くないうえに雲で覆われている
氷澤山とも言うらしい(旧上田市最高峰)

角田山登山

4月12日(金)、新潟県の角田山=かくだやま(481m)に登ってきました。角田山は雪割草とカタクリの群生地で有名です。

朝6時登山仲間4人で車で出発。上信越自動車道⇒北陸自動車道⇒巻肩東IC⇒国道406⇒国道402⇒角田浜駐車場に移動。

8時54分登山開始。コースは私有地の「桜尾根コース」を登り10時43分登頂。下山は「灯台コース」を下り13時12分無事下山しました。

角田岬灯台下の駐車場。
駐車場から階段を上がるとモニュメントがある。
モニュメントを通り過ぎて国道402号に出て灯台方面に歩くと左にレストラン「燦燦」がある。その先左側に登山口がある。
私有地で雪割草の保護をしているので草花を傷めないように慎重に登る。
私有地なので公にはコースの紹介は無い。
早速雪割草が現れる。
雪割草以外も。ショウジョハカマ?
カタクリも見頃。
標高が上がっていくとカタクリが多くなる。
尾根に出て頂上はもう少し。
木のトンネルを進む。
ここで「灯台コース」に合流。
10時43分登頂。
頂上の広場。展望は良くない。
頂上で昼食をとって「灯台コース」を下る。灯台が小さく見える。
灯台コースは展望が抜群。
振り返ると岩だらけの登山道。
灯台に向かって下りる。
角田岬灯台に到着。
灯台下のトンネル。
トンネルの由来。

夫神岳登山

9月25日(月)、上田市の夫神岳(1250m)に登ってきました。当初計画では一泊で苗場山に登る予定でしたが、メンバーのコロナ感染などで急遽変更しました。この山は2018年4月に登っています。

朝8時30分車で登山口まで移動。


「まるベリーオートキャンプ場」の駐車場から登山開始。


林道をしばらく進む。


月波の泉(つくばのいずみ)


月波の泉(つくばのいずみ)の上部で林道から分かれて登山道に入る。


登山道はよく整備されていて歩きやすい。


あと600m。


急登を進む。


木の合間から青木の集落が望める。


あと100m。


登頂。


トカゲが迎えてくれた。


頂上から北側の展望。北側以外は樹木に遮られて眺望は望めない。

【登山ルート】

 

雄山・大汝山登山

8月21日(月)立山の雄山(おやま)と大汝山(おおなんじ)に登ってきました。雄山は富士山、白山並ぶ日本三霊山で。先月白山に登頂したので、三霊山を全て登ったことになります。

朝4時30分に車で扇沢駅まで移動し、電気バス⇒ケーブルカー⇒ロープウェイ⇒トロリーバスと乗り継ぎ室堂まで上がり、室堂から登山開始。


扇沢駅。まだ始発まで1時間あるので人影は少ない。ここから電気バスで黒四ダムまで行く。


電気バスを降車しダムサイトに向かう。


黒四ダム。水位が低い。今年で60周年になるそうです。


観光放水だそうです。


思わず目がくらむ高さだ。


ケーブルカーに乗り継ぐ。


今度はロープウエイ。


最後はトロリーバス。日本で唯一のトロリーバスだそうです。扇沢からダムサイトまでもトロリーバスだったが数年前に電気バスに切り替わった。


室堂に到着。正面に雄山が鎮座するが雲を被っている。


登山開始。石畳を進む。


雄大な非日常的な眺望に癒される。


一ノ越に到着。ここから険しい岩だらけの急登が待ち構えている。


一ノ越が眼下に小さくなっていく。


岩の中を進む。


意外と軽装の登山客が目に付く。


赤い目印が頼りだ。


一ノ越がさらに小さくなった。


桔梗が見頃。


途切れることなく列をなして登山者が登る。富士山登山を思い出す。


三ノ越。雄山がすぐ目の前に現れる。あと少し。


雄山神社の社務所。


社務所からの雄山は霧の中。


霧の晴れ間に雄山の頂上が顔を出す。


先に大汝山登頂を目指す。


大汝山に向かう。


大汝山登頂。


休憩所で昼食とする。


雄山に戻って登頂をするが、700円取られる。


頂上の雄山神社で宮司さんが祝詞をあげ万代三唱を行って記念撮影。


神社横に小さく山頂の表示。


高山の景色を満喫しながら下る。


無事室堂に下山。来た要領で扇沢に戻る。

日帰りのキツイ行程だったが、全員無事帰還でき最高の登山でした。

登山コース

 

 

白山登山

令和5年7月23日~24日、一泊二日で三大霊山の一つ、白山に登ってきました。富士山に続いて二つ目の霊山です。

長野駅、朝6時11分の新幹線で金沢駅に7時38分着。そこから登山口の別当出会まではジャンボタクシーで移動。

10時15分登山開始。コースは「観光新道」と「砂防新道」があるが楽な「砂防新道」を選択。

一日目のコース
別当出会⇒中飯場⇒甚之助避難小屋⇒黒ボコ岩⇒弥陀ヶ原⇒室堂センター(泊)

2日目のコース
室堂センター⇒白山(御前峰)ご来光⇒お池めぐりコース⇒室堂センター(朝食)⇒一日目のコースで登山口「別当出会」に下山


登山口からすぐのつり橋を渡る。10時15分 標高1,263m


良く整備されら登山道を行く。石畳と石段でコース全体が整備されている。


アジサイが迎えてくれる。


石段が積み重ねてあり歩きやすい。


アサギマダラが朝食中。


不動滝が姿を現す。


中飯場。トイレと水場が整備されている。ありがたい。
11時3分 標高1,497m


水は潤沢にあり水の補充ができる。


木陰で休息。


次は甚之助避難小屋を目指す。


不動滝が大きくなってきた。


甚之助避難小屋到着。ほぼ中間点。 13時16分 標高1,949m


トイレ、水場があります。


ニッコウキスゲが見れる。


岩場に何の花でしょう。


コース全体がほとんど登り。僅かに平坦なところがある。消耗し体を休めます。


沢を渡る。


延命水通過。 15時00分 標高2,2260m


黒デコ岩。 15時11分 標高2,308m


弥陀ヶ原を行く。室堂センターまであと少しだ。


室堂センター到着。 15時55分 標高2,443m


室堂センター前。


室堂センターの建物を通り抜けると神社前の広場に出る。神社の後ろが白山。

一日目の23日は室堂白山荘に宿泊。


食堂で夕食を頂く。ごはんお代わりあり、若い方にはありがたい。

午後8時半消灯。翌日24日午前3時起床。支度をして日の出の時間4時55分に合わせて4時登山開始。


雲があったが見事なご来光を拝めた。


素晴らしい夜明けである。風がありちょっと寒い。


神主さんに合わせて万代。


御前峰。標高2,702m


頂上からの山荘。


白山は活火山である。


お池めぐりコースで山小屋に戻る。


花を楽しみながら室堂センターを目指す。


奥に山小屋が見えてきた。

白山室堂センターに戻り朝食をとる。昼食のおにぎりを受け取り、荷物をまとめて下山開始。


苦しい登りを顧みながら木道を進む。


振り返り、白山に別れを告げる。

12時52分登山口の「別当出会」に無事下山。

登山コース