免許をとる

60歳になって何か始めようと考えた時、躊躇無く頭に浮かんだのがバイクの免許でした。これが最後のチャンスでこれを逃すともう一生バイクには乗れないと思ったからです。その最大の要因は体力と家族の合意でしょう。
 色々思い巡らすとズルズル計画が後退してしまうので、まず教習所の門を叩きました。18年5月連休明けに入校。60を過ぎるとモチベーションの維持が困難なため、一気に済ませることが成功の近道と考えました。週3日、1日2時間の講習を受け、5月30日に検定試験に挑戦。クランクでちょっと足を着いたが、苦手な一本橋は見事成功。駄目かと諦めたが、お情けで一発合格。
 6月6日交通安全センターで免許交付。「普通自動二輪」が免許証に書き込まれました。

久しぶりの休日

1ヶ月ぶりに休みがとれましたので、近くの温泉に体を休めに行ってきました。家から車で15分位で行ける「大室温泉」です。天然温泉掛け流しの湯です。大きくありませんがこじんまりして、隅々まで手入れが行き届いたとても清潔感があり、気に入っている湯の一つです。


温泉近くから千曲川河川敷の雪景色です。今シーズンは雪が少なく、昨年末までは積雪になる雪は無く、年が明け6日の日にやっと雪らしい雪が降りました。
遠くに見えるのはオリンピックのフィギアスケート会場となったホワイトリングです。

千曲川と犀川が合流する付近。

初詣

善光寺に恒例の初詣。
今年は珍しく雪が全く無く、気温も高めで参拝しやすい天気でした。そのためか、昨年より参拝客が多く本殿まで30分待ち。
家族の一年間の健康を祈願。

雪が全くありません

長野市民にとって善光寺は「善光寺さん」と言い初詣はもとよりお宮参り、七五三、何でも善光寺さんにお願いしちゃいます。