「登山」カテゴリーアーカイブ

雨飾山登山

 今年の6月に一度登ったが、コースを間違え登頂を残念した「雨飾山」を9月19日(火)再挑戦した。台風15号の通過で天気が心配されたが、幸い北信地方は風も雨もほとんど影響がなく、決行できた。

 

 朝4時半に車で出発。6時に小谷温泉の登山口に到着。

6時30分時登山開始

イワナが迎えてくれる

花を楽しみながら進む

1/11の標識

紅葉の始まりか?

7時30分ブナ平到着

名の通りブナの大木が見事だ

8時荒菅沢到着、前回はここに来る前にコースアウトしてしまった

目の前に雨飾山が姿を現す。すごい迫力だ

沢を渡り反対側の尾根を登る

荒菅沢を渡って尾根を登る途中、遠くに登山口の駐車場が見える

トリカブトだそうだ

岩場の急登を行く

10時45分笹平

笹平から頂上を望む

糸魚川市と日本海が見える

眼下に荒菅沢を見る

最後の急登から笹平を望む

11時25分登頂、実は頂上はあちら側(北峰) こちらは南峰

北頂上(南峰)から北峰を見る

赤線が今回のルート。青線が前回逸れたコース

 

唐松岳登山

 8月20日(日)に念願の唐松岳に登ってきました。朝4時30分に家を出て、6時45分の黒菱第3リフトとクワットリフトを乗り継いで八方池山荘に着き、ここが登山の出発地点となります。

 日曜日のため大変多くの登山客でにぎわっていました。7時25分登山スタート。

11時5分唐松岳頂上山荘着

山荘脇に荷物を置き唐松岳頂上を目指します

11時30分登頂

コマクサの歓迎を受ける

下山時にライチョウに遭遇、火打山のリベンジを果たしました

立山方面

青線が登山コース

火打山登山

 7月29日、30日に火打山登山をしてきました。当初計画では1日目に火打山に登り、黒沢ヒュッテに泊まり、翌日妙高に登る計画でした。ところが数日の雨続きで、登山道のぬかりで時間と体力を消耗したので火打山一山に計画変更をしました。結果的にこの判断がよかったこと認識できました。

7月29日(土)7時29分笹ヶ峰の登山口を出発

今回はいつもの5人衆に3人の美女が参加しました

登山道が非常に良く整備されています

前日の雨で進路を選びながらの登山です

黒沢橋

ブナの大木の中を行く

年季もんだ

午後3時30分宿に到着
一日目は黒沢池ヒュッテにお世話になりました。

宿はユニークな八角形。八本の柱で支え、中心部が階段で周りに放射状に寝る。

二日目朝4時30分朝食。5時47分に行動開始。

天狗の庭

左が火打山、右端の稜線を登る 7時29分

湿地帯を行く

ライチョウ平の残雪を楽しみながら 8時10分頃

頂上が目の前です

頂上直下のガレ場

ここで、我々の前後のグループはライチョウの親子を目撃したそうです

登頂 8時59分

日本百名山の一つ

下山開始 9時40分頃

湿原のお花に疲れが和らぐ

高谷池ヒュッテ前で昼食 11時10分

お腹を満たして急坂を下る

黒沢橋で

キツイ登山でした


青線が今回のコース

 今回は大失敗をやちゃいました。一デジで撮った写真の一部を削除してしまったのです。メディアのスロットが二個あり、1スロット目が満タンになると自動的に2スロットに切り替わります。登山前に1スロット目のメディアを初期化していなかったため、1スロット目がフルになり、2スロット目に切り替わり、二日目の登頂寸前に2スロット目もフルになってしまいました。事の事態を良く把握しなかったため、2スロットのメディアの調子が悪いと思い、初期化してしまったのです。一番いいシーンの写真が失われてしまいました。

 幸い救済ソフトで一部が救済できた事が救いです。この教訓を活かすととともに、32Gのメディアを早速購入しました。

 

 

 

トレッキングポール修理

 安いトレッキングポールを買ったら、1回で壊れてしまった。安物買いの銭失いにしないため修理しました。グリップ先に着いているストラップが、固定ネジから外れてしまったのです。ストラップの片側の端に穴あきハトメがあり、反対の端は三角の金具を通し長さ調整が出来るようになっている。ハトメと三角の金具を上下合わせグリップの切り欠きにはめ込み上からネジで固定されています。この固定ネジを若干太く長めの物に交換しました。

グリップの上部の切り欠き

ストラップを差込、ネジで固定

左が元のネジ、右が交換後のネジ

二本のポールともネジを交換しました。

 今週の週末に、火打、妙高に行く準備が一つ済みました。

 

雨飾り登山

 6月19日(月)に長野県と新潟県の境にある雨飾り山に行ってきました。1963mと低山であるが、日本百名山でもある。

6時55分登山開始。


水芭蕉が咲き乱れ、残雪もあり奥深さを感じる。


岩鏡など一斉に花を付けている。


いきなり急登である。


ブナの大木の根曲がりが豪雪を物語る。


ブナの深緑が美しい。


雪渓に入るためアイゼンを装着。


正規な登山道は右に入るが雪渓を直登する。これが思わぬ結果を招く。


急な雪渓を行く。


斜度がきつくなる。


下を見る、斜度は40度くらいありそう。


雪渓から藪の中にルートを変える。


雪渓上部に出る。


この先で進路を断たれる。正面が雨飾山。つまり正規ルートの反対側に出たことになる。


目先まできたが、これ以上進めない。12時35分。


昼食と取って、来たルートを引き返す。12時50分。


急斜面は枝を伝わって下山。


16時10分、無事下山。


赤が正規登山道。青が途中から逸れたコース。