「VESPA PK125A」カテゴリーアーカイブ

VESPA PK125パンク修理

先日久しぶりにバイクに乗り出したら、何か変です。下りて点検すると前輪の空気が減っています。引き返して空気を注入するも、”シュー”と音がし圧が上がりません。パンクです。

合わせのホイールをネジを外して二つに分離してチューブを取り出す
チューブは簡単に外せました
チューブがひび割れています 新品と交換です
ネットで注文したチューブが届きました
チューブ挿入です 空気入れをホイールの穴に通して
チューブを入れてひっくり返して裏側ホイールを合わせてネジで固定する
ネジ穴がズレないように締め付ける
空気圧1.25k入れて車体に取り付けて完了

購入したチューブはIRCのサイズは3.0-10インチです。1136円。
後輪も併せて交換する予定です。

VESPA PK80エンジン購入

一昨日オークションで落札したVESPA PK80のエンジンが届きました。非常に希少車種でほとんどオークションに出品されることはありませんでしたが、日々のウオッチで遭遇できました。他に入札がなくスタート値で落札できました。部品取りとして使います。

開梱にワクワクします。
段ボールを取ると・・お宝です。
ざっと見状態は良さそうです。
欲しかった部品は左右のプーリー(バリエーター)です。そのまま移植できれば良いのだが・・

昨年レストアを完了したPK125(PK50⇒PK125に変造)のバリェーター(変速機)のドリブンプーリー(ホイール駆動側)はPK50の部品を流用しています。

そのためエンジンの本来の性能を発揮できず、特に出だしと最高スピードに限界があります。PK80のバリエータを移植できればもう少し性能アップができればと期待しています。

掛かった費用
・エンジン・・・・・・11000円(税込み)
・送料・・・・・・・・2310円
・クーポン値引き・・・1100円
・トータル・・・・・・12210円

VESPAバッテリー交換

いよいよバイクシーズン開幕です。先日VESPAのエンジンを掛けたところセルが回りません。バッテリー上がりです。再生を試みるも生き返りません。

やむなく、安いバッテリーをポチリ。昨日品物が届いたので、交換しました。

購入したバッテリー。充電済ですが追加充電しました。
今まで活躍してくれたバッテリー。
お疲れ様でした。左が新しいバッテリー。
新旧交代。左が新人バッテリー、右がリタイヤバッテリー。
新人バッテリーを乗せて端子を接続。プラスからね。
次いでアース側を接続。
入れ替え完了。

早速試運転。一発で始動です。費用、税送料込み3.980円

ついでにエンジンオイルも購入しました。昨年はスズキのオイルを使っていました。

VESPA PK125クラッチ&プーリー組込み

VESPA PK125が復活したが、cvtのホイール側のプーリーとクラッチはpk50の物をしていた。

PK125用バリエータは知る限り3種類あり、現在取り付けてあるバリエータのプーリーとホイール側プーリーのセンターが約10mmズレがある。

プーリーとクラッチを取り付けるプーリーボスをPK50用だとセンターが合うので、現在PK50のプーリーボスにPK50用クラッチとプーリーを組み込んでいた。

PK125の純正のクラッチとプーリーを使うため検討し以下の改造を行い対処することにした。
1.クラッチアウターを10㎜外側にオフセットを掛ける。
2.クラッチシュー径を合わせるため27mm⇒31㎜に拡大する。
3.固定プーリフェイスのセンター径を27mm⇒31mmに拡大する。

以上3点の改造が出来たので組み込んでみた。


固定プーリーフェイスは失敗してもいいようにコピー品を使った
それぞれ中心径を27㎜から31mmに拡大した。


クラッチアウターを10mm外側にオフセットさせるため10mm厚のカラーを入手して加工した。


クラッチアウターに10㎜厚のカラーをかませる。


こんな感じだ。取り付け穴6.1mmΦを4個開ける。


穴を開けました。


こんな感じでカラーをかましてクラッチアウターを10㎜オフセットさせる。


取り付け前。


クラッチアウターを取り付けました。


クラッチシューと固定プリ―の取り付け画像がありません。一気に完成です。

思ったよりすんなりいきました。

で、試乗した結果、レスポンスが俄然いい。変速もモタモタせずスムーズになった。

成功です。

 

 

 

VESPA125復活

VESPA(125cc)が復活しました。2021年9月にオークションでゲットした不動車のVESPA50automaticaです。50ccで復活(2022.4.18)したが非力で遅い(最高40km)、ウルサイ。とても長距離は走れない。

2021年10月125ccの不動車を購入。125ccエンジンの移植を画策。が、肝心の変速器(バリエータ)が欠品。このことが復活に大きな障害となっていたが、中古のバリエータをebayで見つけドイツから購入。

そのバリエータもウエイトローラの樹脂カバーが扁平摩耗。同サイズの部品が無く、既製品を加工して自作。

さらにホイール側のプーリとドライブ側のプーリ間のベルトラインにズレがあり、50ccのプーリ軸を移植して解決。

まだ改善するとこは何点かあるが、とりあえず走れる状態に復活できた。


125㏄のエンジンを移植。ボディーは50ccと125cc共通なのでボルトオンで搭載できた。


125㏄エンジン。


最も苦労したバリエータ。まだ改善するところがある。


ホイール側のプーリ。50㏄から移植。若干サイズが違うが正規の部品が手に入るまで頑張ってもらう。奥に隠れているクラッチ機構も50ccの物が付いている。125㏄の物に替える計画だが部品の加工が必要なので当面はこれでいく。

バッテリーケース。鉄板で自作。

電装類のウインカーリレー(オレンジ色)とスターターリレー(黒)のステー、ハーネスも自作。

 

最高時速は60kmまでは確認。40kmくらいで巡航できそうなので十分。が、音が大きすぎる。前を歩いている人が振り返るくらい。何とか改善したいが。。

来月は100km超えのツーリングを計画している。無事生還できるか?
それまでに走り込んで不具合を洗い流しておきたいと思っている。