固着したホイール側プーリーをやっと外しました。3日間掛かりました。
固着したプーリーの片側を外したところ。軸の白いところで固着していた。
外した後の写真ですが、丸いバネ押さえを5本のボルトで固定しガスバーナーであぶり、
VESPA PK125のエンジンを降ろしました。
【手順1】車体を右に倒す。ボロでもキズが付かないように下に何か敷いておく。
【手順2】マフラーとエンジンに直結しているワイヤ類を外す。タイヤも外す。
【手順3】車体を立ててエンジンを固定している前側のボルトのナットを外し、ボルトを反対側から抜き取り易いように押し込んでおく。さらにエンジン後部のサスペンションを固定しているボルトを外す。
【手順4】車体を左に倒す。エアーフィルターを外し、燃料ホース、キャブのチョークワイヤーを外す。車体に勘合しているエアー取り込み口を外しながらエンジンを引き出す。
下からブレーキ、ニュートラル切替ワイヤー2本、アクセルワイヤーを外す。
オークションでポッチとしたVESPA 50Aが、12日我が家にやってきました。
VESPA 50Aです。たぶん1990年製造(詳しく調べます)、50cc ベスパでは珍しいオートマ。生産台数が1000台くらいで、部品調たちは難しそうですが希少価値ありそうかな。
左サイドカバーを開けると、バッテリーとスペアタイヤが欠品です。
リストア用、部品取り車と言うことで勿論そのことは承知済み。
そこで、載せ替えエンジンなど欠品部品も追加で購入。
・中古エンジン
・キャブレター
・スターターリレー
・ウインカーリレー
・レギュレーター
・バッテリー
・バッテリーコード
・ヒューズボックス
・燃料コック
・エアークリーナボックス
価格は
・バイク本体 30,000円
・部品一式 20,000円
・送料 15,000円
・合計 65,000円
です。
来春までに走れるようにする計画です。
とりあえず、中古エンジンを清掃し、単体で動くようにし、載せ替える計画です。
また、ワクワクする楽しみが増えました。