「サイクリング」カテゴリーアーカイブ

[catlist id=10 numberposts=50]

鬼無里白馬サイクリング

昨日は久しぶりのサイクリング。

いつものように、行き先は直前どころか走りながら考える。
そして何となく鬼無里、白馬方面に向う。

善光寺山門を通り、R406へ入る。


最初の撮影は「裾花橋」
雪をかぶったアルプスが見える。

火打山かな?たぶんその辺りか。


白馬まで32キロ。。行けるかな


左のスキー場は「戸隠スキー場」でしょう。


アルプスが綺麗だ。


気温は6度。走るにはちょうどいい。


鬼無里の集落に入る。


のどかだ。


鬼無里のメイン通り。


昔の面影が。


信号で停止後ペダルを踏み込んだら、

ペダルが、

落ちてしまった。。。

整備不良。なんで、見当がつかない。

ここで、旅の終了を密かにきたいしつつ、ペダルを元の
サヤに収める事ができた。ヤレヤレ期待外れか。。


松厳寺の楓の紅葉にひかれ一枚。


道祖神も。

昼食は鬼無里の新そばを頂いて。


再び、白馬を目指すも気持ちが折れそう。


長い登りが延々と。


白馬まで18キロ。すると登りは8キロかな。


突然鬼無里の文字が。
私の師匠の書だ。故人となられたが、鬼無里のご出身だ。
以前は長野から鬼無里の入り口に在ったが、ここに移設されたようだ。


高田竹仙書。


最後の民家を過ぎて、ひたすら登る。


もう、限界だ。写真撮影を口実に休む。


おう、白沢洞門だ。ト
ンネルを抜けると別世界が開ける。


この感動のため。。


来ましたね。


絶景に疲れも忘れ。


白沢洞門を後に、ひたすら下る。。

そして、15時20分白馬駅に到着。

何となく、白馬を目指し、半信半疑でペダルを踏み続け、
途中撤退を決心出来ない優柔不断がもたらした完走しました。

帰りは特急バスで長野駅まで。1500円。

総走行距離51キロ

 

サイクリング

昨日、昨年も行った聖湖へ行くことにした。
当初、当日の計画は一人ゴルフに行くことにしていたが、気が変わり、サイクリングにした。

昨年の聖湖サイクリングでは、転倒しデジイチを壊してしまい散々でした。今年は十分気をつけて。。

9時、自宅を出発。
千曲川左岸のサイクリングロードで更埴に向う。


このロードが上田市まで続く。50キロ位はあるのでは?

行く手左に大きな銀杏の木が目に入る。行くしかない。
コースを外れて寄り道をする。

天円寺だそうだ。

寺を後にして再びサイクリングロードに戻る。
と、行く手の山に雪?が。。。

行ける所まで行くことにして走る。

県道403号の分岐点。

ここを左に入る。

この交差点の脇におそば屋さんある。

時々食べに来るが、結構美味い。

紅葉を楽しみながら。

聖湖へ登り始める。篠ノ井線の列車が松本方面へ向う。


帰りはあの電車にお世話になる予定。


ひたすら走る。キツイ。

11時45分「展望公園」着。自宅より32キロ。

ここで小休憩。

カーブ37号。登り最後のカーブ。

ここからは下りで最後少し登って聖湖だ。

13時、聖湖到着。38キロ。

湖の周りで撮影会。

とにかく寒い。
里から雪に見えたのは霧氷でした。

さぁ、下ろう。。

下りは爽快だ。でも寒い。。


好きな柿を写真に撮り、

13時40分聖湖駅に到着。45キロ。

駅前で遅い昼食。
昨年はランチタイムに間に合わず、コンビにで済ました。

カツドンを注文。
出来るまで、突き出しとビールで完走を祝う。

昨年食いそびれたカツドン。

美味かったね。

自転車を畳んで、電車の旅人となる。
来年も来れるかな。。。

走行距離45キロ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

自転車で走る

午前中松の手入れをして、天気が良くなってきたので、剪定作業を中断して走ってきた。

9月にタイヤとチューブを新品に交換して最初の走りになる。


りんごも収穫が始まった。


千曲川の土手にでる。この先は下流方向で、飯山を経て新潟に入る。新潟に入ると信濃川と名前を変える。


特にコースを決めていないので、気の向くまま走る。
小布施の町でも散策するつもりで小布施橋を渡ると土手道が整備されている。まだ走ったことがないので走ってみることに。。


千曲川の流れに一番近い所で一枚。


小布施橋の一つ下流の立ケ花橋。
ここで対岸に渡り引き返す。


小布施橋の一つ上流の村山橋。
平成21年に新しい橋になり、旧い橋の一部を残し小さな記念公園になっている。

約2時間ほどの走りだが、気分爽快でした。

 

三水・飯山サイクリング

12月14日今年最後のサイクリングに行ってきました。
行き先は、三水(さみず)経由飯山までです。
今回の主な課題は、輪行の予行練習です。
サイクリング本格復帰に向けて色々の点検確認が目的です。
もちろん最大の課題は体力ですが。。。

家を10時15分に出て、県道368を北上し、豊野から県道60に
合流して、牟礼を目指します。


豊野から県道60に向かう道端で。


りんご畑の中をゆったりと。。


登りがきつい。


飯綱町豊野付近。


正面は黒姫山。


こちらは飯綱山。


11時50分牟礼駅到着。


牟礼駅前の町並み。


三水村。私の友人はこの村でりんご作りをしています。


ここも三水です。


赤塩付近。


奈良本

いつも素通りしていた「髙野辰之記念館」を始めて見学することに。


髙野辰之記念館。

約20分間のビデオを観賞し、館内を見学。


故郷。


紅葉。


春の小川。


生家です。


髙野辰之生家付近。故郷の原風景。

豊田飯山インター付近を通過して、飯山市内へ。
いつものお蕎麦屋さんで遅い昼食です。


好物のお蕎麦を頂きました。


こんなお店です。


超有名な飯山市在住人形作家の作品があります。


お蕎麦屋さんの植木も雪囲いがしてあります。
豪雪地帯のこの地では、植木を雪から守るため丸太で植木を囲います。

髙野辰之の奥さんの実家が真宗寺と言うことで、真宗寺に向かう。


真宗寺。


真宗寺(しんしゅうじ)


島崎藤村の破戒のモデルになった寺です。

私的には、義母が子供の頃父親の転勤で飯山に勤務され、この寺の借家に住んでいたと、よく話していました。


15時飯山駅到着。

さて、これから課題の輪行予習です。


これが、自転車を入れて運ぶ輪行袋。


ワイヤー類を外します。


ペダルを外します。


ヘッド小物を外して、ハンドルを抜きます。


前フォークを抜き取ります。


後ろのマッドガードを外して、タイヤを抜き取ります。


フレームをタイヤでサンドイッチにして三点をロープで固定します。(現地で撮影もれのため帰宅ご撮影)


今回は分解に25分くらい掛かりましたが、15分が目標です。
袋に詰めるとこんなにコンパクトになります。
今は無き神田のアルプス自転車さんのオリジナルです。
わたしは、これを2個保有しています。今は手に入りません。

今回の課題もクリアーできたし、体力も何とかなりそうです。
来春から本格復帰活動する計画です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

サイクリング・転倒

昨日サイクリングに行ってきました。
行き先は聖高原です。

妻が友人に会うと言うので、私はサイクリングに決めました。
朝そそくさと準備をし、9時半に家を出ました。

当初予定では、9時出発。できれば松本まで行き、20代からお付き合いさせて頂いている、岡田バイシクルを久しぶりに訪ねようかと、密かに思っていました。

国道403号に合流する稲荷山に着いたのが、11時。
ここで、思わぬアクシデント。転倒してしまいました。
側溝の蓋の上を走っていて、障害物を避けようと車道に出ようとしたときに段差にハンドルを取られ、車道にほうり出され左顔面、肩から突っ込み派手にやっちゃいました。

左目の眉毛の上と目の横から出血。ポタポタ滴る血をティッシュで押さえ、出血を治め、状況把握を行う。

めがねが全壊、一眼レフのレンズ破損。自転車の損傷はありませんでした。
カメラのレンズ破損は痛い。

派手にやった割には怪我は軽傷で済んだようだ。
あの時後方から車が来ていたらと思うとぞっとする。

大事をとって帰ることも考えたが、続行することに。

いよいよ、国道403に入る。
どこまで走れ、登れるかかが今日の目的である。
聖湖までは、最後の1キロ以外は全て登りである。


いよいよ登り始める。


自転車は一番愛用しているロードの登坂仕様です。
今回は珍しくバッグを使ってみることにしました。


長野道の上から。


長野市方面の展望。


姨捨の棚田です。

登り始めて2時間。
13時30分最高地点の聖湖に到着。やりました。


寒いので、重ね着していると40代半ばのおっさんと目が合い会釈すると、何となく会話が始まりました。
湖畔のへらぶな釣りの釣り人を眺めながら20分ほど会話し、麻績に向けて下ります。


今日の終点の聖高原駅に到着。


駅前通りです。


観光案内。

遅い昼食の食堂を探すも、どこもすでに休憩中。
コンビにでカツサンドとビールを求め、一気に胃袋にビールで流し込む。ビールがおいしい。今年飲んだ中で最高にうまい。
どこでも手に入る缶ビールなのに。。。


自転車をたたんだり、小一時間ほど時間を費やし電車の客となる。


篠ノ井線には珍しいスイッチバック駅があります。
線路の勾配がきついため、本線とは分かれて駅が平らな所に造られています。
左前方が駅、右から上がって来る電車が本線を走っています。
駅で乗降を終えると電車は今来た方向に戻り、再び本線に入り次の駅を目指します。

長野駅まで妻に迎えにきてもらに、無事?帰宅しました。

本日、念のため病院で頭のCTスキャンと肩、胸のレントゲンを
とり、異常無いとの診断をうけ、一安心しているところです。