「自転車いじり」カテゴリーアーカイブ

サドルとトークリップ交換

 本格的なサイクリングシーズンを迎えるにあたって、気分転換も含め、サドルとトークリップを交換しました。
 交換した自転車は先日ハンドルバーを交換した、パスハンターです。

交換後

藤田サドルのビンテージものです。もう30年以上は経っていると思います。交換理由はサドルバッグを下げる金具が付いていることです。(その写真がない)

以前は、
セライタリアの軽量物です。こちらも少なくとも20年以上は経使っていると思います。
交換による重量は253g⇒6024gにアップ。軽量化にこだわったパスハンでしたが。

使い込んだセライタリア

つぎは、トークリップ
交換後です

交換前は、

靴先が革で保護されるのがいいところでした。交換の理由は、サイズが小さすぎたためです。SサイズからMサイズにしました。重量は37g⇒14gに軽量化しました。SからMなのに??素材が鉄からアルミに変ったためです。

 さて、いずれの使い具合は如何のものか。楽しみです。

 

 

自転車パンク修理

 前回のサイクリングでバーストしたタイヤの修理をしました。

購入したチューブはPanaracer 700X18-23C

チューブをタイヤに挿入して

最後はタイヤレバーでビードをリムに落とし込む

バルブも真っ直ぐにセットできました

空気を入れて終了

もう、タイヤの交換時期は過ぎています

年を越してから。。

 

輪行エンド金具の改良

 輪行する時リアエンドを保護し、畳んだ自転車が安定して立つようにするエンド金具がある。ただし、現状のエンド金具はズレて自転車フレームが自立出来なくなることがある。これの改良をした。

 リアエンドのハブシャフト軸が挿入されるスリットは約10ミリ幅。エンド金具を装着する時はクイックレバーをホイールから付け替えて、下の写真のようにしてエンドに装着する。クイックレバーの軸は直径約5ミリ。従って10ミリのエンド幅に5ミリのクイックリリースが入るので、5ミリのクリアランスが出てしまい、左右のエンドを同じ高さにすることが難しく、また合わせても何かに当たった衝撃で中心がズレてしまう事がある。

 今回の改良はクイックレバー軸にカラー(スペーサー)を挿入し、軸をリアエンドの中心に保持しズレないようにしたことである。

これがエンド金具

カラーなしの状態

カラーを着けた状態

エンド金具を装着した状態(クイックレバー軸がリアエンドの中心に収まってズレない)

全体はこんな状態

エンド金具でフレームを左右同じ高さに保持でき、ズレないようになった。

使ったカラー(スペーサー)は外径9ミリ、内径5ミリ、厚さ4ミリの既製品。220円/個

 

 

自転車チェーン洗浄

 注文しておいた自転車チェーン洗浄器が届き、早速洗浄してみました。以前はチェーンを切り、外して、ノリの缶などに入れて灯油でがしゃがしゃ洗浄していましたが、かなり面倒くさいです。従って相当久しぶりの洗浄となります。

これが洗浄器

取っ手を外しフタを外し、二つに割ります。構造はこのようになっています。

灯油を注入。

チェーンにセットします。
ペダルを回して洗浄します。

洗浄前。

かなり汚れています。

洗浄後。

中の汚れは完全に除去できません。

 洗浄器で洗浄したあと、パーツクリーナーで灯油を落とし、エアーを吹いて砂などの飛ばしと乾燥を行いました。

 稼働率の高い3台を洗浄しました。めっきり乗らなくなったロードバイク2台はまたの機会に。。

 洗浄液(灯油)は紙に吸わせて可燃ごみで出します。

 チェーンオイルとしてエアーオイルを試してみようと考えています。

 

サイクルコンピュータ交換

 パスハンチング用のサイクルコンピュータを交換しました。今まで使っていたものは定かではないが20年以上は経っていて、動作は問題ないが表示が薄くなっていた。特に寒いときはほとんど表示されなくなっていたので、安物と交換しました。

購入したのがこちら。

送料込みで470円位でした。それも海外から通販で購入したものです。利益がでるのかな?

自転車に装着しました。

前に使っていたものは、国産のキャッツアイ製でよく働いてくれました。

明日は、走る予定です。