「自転車いじり」カテゴリーアーカイブ

パスハンターパンク修理

昨年末にパンクしたままほったらしていた自転車のパンクを修理しました。

パンクしたリアホイール。

チューブを外す。

小さな穴がありました。ゴム糊で貼り付けて完了。

以前修理した別の場所のところはゴムが薄くなっているのか太く膨張している。そろそろ寿命かな?

タイヤもダメージがあり危険。交換かな。

ついでに油だらけになっていたチェーンも綺麗に掃除しました。

とりあえず11日計画している北向き観音へは行けそうです。

 

サイクリング 木島・戸狩

5月6日(金)、走ってきました。行先はは飯山方面。菜の花畑が目当てです。

今日のお供はスポルティーフ。こ最近こればっかりですが、変えるのがメンドクサイだけなのです。

須坂からお布施方面に向かう。

リンゴの花も終わりかな。こちらは白い花。

ピンクの花もあります。種類が違うのでしょう。

左の肩だけが飯綱、その右の雪を被っているのが高妻、真ん中が黒姫、その右の奥が火打、右端が妙高。

小布施町に入りました。

岩松院。

中野市役所。

旧中野県県庁。

ここにありましたが。。

わずか10カ月間の県庁でした。

木島村に入りました。

菜の花畑が広がり見頃です。

通常の年ですと屋台もでてに多くで人賑わいますが人影はマバラ。

戸狩野沢温泉駅。

畑の中をのんびり。。

飯山駅。

14時45分帰宅。久しぶりに80キロ超えでした。

【山旅ロガーの記録】
2022-05-06 07:48:43
合計時間: 6時間41分
平面距離: 83.19km
沿面距離: 83.31km
最高点の標高: 392m
最低点の標高: 304m
累積標高 (上り): 928m
累積標高 (下り): 927m
標高データの種類: 地理院標高

【走行ルート】

 

バーストタイヤ修理

先日のサイクリングで破裂したタイヤを修理しました。新しいタイヤの購入を考えたが、6千円ほどの出費になるし、まだ購入してからそんなに走っていないので修理することにした。

ネットでお知恵を拝借し、手持ちの材料でやってみた。破裂した部位の補強はクリアーファイルを使う方法で、両面テープと手持ちの屋根の瓦などの防水テープと接着剤を使った。

破裂した部分。

クリアーファイルではなくチューブの入っていたケースをカットし角を丸くしカット面のバリを取って使った。

片面に防水テープを貼る。

裏面。

裏面に両面テープを全面に貼る。

タイヤの破裂部をよく洗浄し内側から貼り付ける。

こんな感じ。

チューブを入れる。

空気を軽く入れ接着剤を破裂部の毛羽立ちを抑えるため塗布しそのまま数日養生する。

使用した接着剤。

養生が済んだらテスト走行する予定です。

 

 

スポルティーフ パンク修理

先日走ろうして空気圧が減少していることを発見。その修理をしました。原因はパンクではなくバルブ不良でした。

タイヤをレバーを使って外す。

水に浸してパンク個所を探したが、犯人はバルブでした。

予備のチューブと履き替え。一体型のバルブのため交換不可、チューブごと廃棄。

チューブを装着してレバーでタイヤを落とす。

片方を足で押さえてレバーでリムを乗り越える。

収まりました。

空気を軽く入れて、チューブを馴染ませて既定の圧にして完了。

予備チューブは常に2本持ち歩いているので直に補充が必要。

ランドナーパンク修理

ランドナーの前タイヤの空気が抜けたまま放置していたが、シーズンにそなえてパンクの修理をした。

パンク個所は、バブル周辺でチューブの劣化があるので、大き目のゴムパッチで劣化部分も覆うことにした。

まず、ゴムパッチの真ん中にバブルの穴を空ける。
ポンチで一打ち。

バルブを通してみるとぴったし。

ゴム糊を塗って、パッチを当てゴムハンマーで叩いて密着させる。

奇麗に修理できました。

リムテープも劣化して切れてしまったので新品を購入。

バルブの穴がズレないようにネジでリムの穴に固定する。

テープを伸ばしながらリムに乗せて、ドライバーを使い真ん中に位置決めする。

テープの位置がほぼ真ん中に装着できた。

この後の画像は作業に夢中になり、撮り忘れました。タイヤを装着し、チューブを入れ修理を完了しました。
これで、しばらくランドナーを楽しめます。