サイクリング 鬼無里・白沢洞門

10月17日(金)、白沢洞門まで走ってきました。このルートは国道406号で長野市から鬼無里を経由して白馬に通じるルートになります。最高地点が白沢洞門で、名前の通りトンネルがあります。トンネルを抜けると白馬山がドカーンと大迫力で迫ってきます。

サイクリストにはもちろん、ランドナー愛好家たちには人気のコースでした。またバイクツーリストにも人気のコースで休日には多くのドライバーが走っています。

以前は自宅から走り、白沢洞門、白馬駅から大町方面に走り神城からオリンピック道路で長野市に戻るコースを走っていました。
70代に入り白沢洞門で折り返すコースに変わり、更に裾花ダムの上流にある数個のトンネルは幅も狭く、大型車の往来も多いので最近はこれらのトンネルは車で移動した所をデポ地として走っています。

デポ地(坪根)からスタート(8時55分)。お供はランドナー。
鬼無里の集落入り口です。
鬼無里で唯一の信号機。左へ曲がると白馬方面、右に行くと戸隠方面。
ここ迄くると車も少なくなる。
奥裾花峡への分岐点、左に行くと白沢洞門。右が奥裾花峡。
採り入れの終わった田んぼを見ながらのんびり走る。
鬼無里の湯温泉。
ここが最後の集落。
ここから白沢洞門まで登りが続く。
藤口隧道。
白馬村に入る。
白沢洞門まであと2.4キロ。
現在16.98キロ、19.38キロがゴール。
白沢洞門の鬼無里側。
白沢洞門白馬側。昔は丸いトンネルでトンネルの中から白馬連山を撮ると丸い額縁となって趣があった。観光県としては何とも情けない。
白沢洞門。
白馬への下りのスタート。
雲を被って残念。
中央の尖った山が白馬鑓ヶ岳(しろうまやりがたけ)右側が白馬山。手前は八方尾根スキー場。

13時19分デポ地(坪根)に帰還。走行距離39.9キロ。

走行ルート