初夏の訪れ

 今週は週始めから20度を超える日が続き、9日には31度と真夏並みの気温になったと思いきや、11日には最低気温が7度と、老体には厳しい日が続きます。

 今日は、内山和紙の仕入れに木島平村に行ってきました。もう花の時期も終わりつつあり、新緑が鮮やかな緑で野山を覆い、何となく心ウキウキする季節になってきました。


田植えの準備が始まりました。手前の畑には特産のアスパラの取り残しが見えます。


手前、土手の下の砂利道は長野電鉄木島平線の線路の跡です。千曲川の流れが心を和ませます

 

開店休業

 今年のGWが終わりました。孫も来て賑やかなGWでしたが、私は仕事のため夜だけのお付き合いとなりました。孫も昨日戻り火が消えたような静かさです。仕事の疲れと、孫のいない脱力感で本日は仕事が手につきません。

 午前中2~3のメール連絡をし、休むことにしました。天気も良かったので庭の花を撮影しました。


カメで飼っている金魚。近寄ると餌をほしっがって口をパクパクさせてかわいいです。

 

池の掃除

 昨年11月に冬支度した池の掃除をしました。 今年は防水用の塗料を塗る予定です。塗料を塗ったあと、循環用のポンプと、自分で掘った井戸からの補水用のポンプを設置して、シーズンインとなります。連休明けの週には全ての作業を終えことが出来ればいいかと思っています。


清掃前の状態。落ち葉などでヘドロ状態になっていますが、鯉はちゃんと生きています。


ポンプを設置し、一気に排水します。ポンプの威力は絶大です。


ものの5分で小さな池は空っぽです。


昨年孵化した稚魚も元気です。

 ついでに庭の草取りもしました。久しぶりに散髪した気分です。