サイクリング 千曲橋

12月17日(土)、しばらく冬型の天気が続き走れないなか僅かな隙間を狙って走っています。今日も午後から崩れる予報。午前中だけと、そそくさと準備をして千曲川の落合橋の近くのヘリポート脇にデポして走ってきました。とりあえず行ける所まで。

お供は久しぶり、チューブラー車のBOTTECCHIA。急遽空気を注入して出動。

飯綱山は見えるもののどんよりした空。

行先は何となく良さそうな天気。

戸隠から妙高まで見える。左から戸隠連峰、高妻、飯綱、妙高。

安定しない曇り空。

篠ノ井橋。

千曲橋。

千曲橋から先は空が暗くなってきた。気温もさらに低下、風も出てきたのでここで折り返す。

11時35分帰宅。走行距離34キロ。

【山旅ロガーの記録】
修正後 2022-12-17 08:59:05
合計時間: 2時間11分
平面距離: 34.20km
沿面距離: 34.23km
最高点の標高: 364m
最低点の標高: 346m
累積標高 (上り): 310m
累積標高 (下り): 309m
標高データの種類: 地理院標高

【走行ルート】

 

白鳥と再会

12月15日、歯の治療で安曇野市に行ったついでに、白鳥飛来地の御宝田(ごほうでん)に行って見ました。

今年もざっと数えたところ60羽ほどが飛来していました。来年の2月末まで滞在すると思います。

犀川のワンドで穏やかに越冬しています。

奥がの流れが犀川。

大きな羽根を誇示。

羽づくろい中。

夢の中。

トレーニング中。

 

 

サイクリング 上山田温泉

12月9日(金)、久しぶりに上山田温泉まで走ってきました。コースは千曲川サイクリングロードです。天気も良く風も無かったので快適な走りができました。

お供はランドナー。パスハンの後輪がパンクしているので暫くはランドナーと走ります。

左から戸隠、高妻、飯綱

犀川を渡って千曲川サイクリングロードに入る。

堤防から見るアルプスも雲で覆われている。

行先はズ~と先の左端。

柿好きとしては気になる。

姨捨の棚田。

拡大するとこうなります。

10時39分上山田温泉に到着。

万葉橋。

振り返ると妙高が見える。

万葉橋の近くに「万葉公園」があり歌碑が幾つも立てられている。

道路に沿って長細く造られている。

松などが植えられていて和風の趣である。

雰囲気だけ味わう。

千曲川の下流。

来たコースを帰る。

松代の赤坂橋の付近では特産の長芋の収穫が盛んに行われている。

堤防にカラスの群れ。沿道に植えてあるクルミの木がその原因。

クルミを上空から落として割って食べるらしい。賢い。

13時16分帰宅。走行距離 66.3キロ

 

【走行ルート】

 

 

サイクリング 小布施・飯山

12月3日(土)、間もなく雪の季節が到来し、来春の3月末までは走れなくなる北信濃を走ってきました。

ルートは、須坂市⇒小布施町⇒中野市⇒飯山市で、出来るだけ平坦で旧道を走ることにしました。

今日は今シーズン最低の寒さで気温は-2.6度。初氷が張りました。

霜も降り寒い朝です。

お供は久しぶりにランドナー。

霧が発生し太陽の光が届かないので兎に角サムイ。

小布施の街角で。

こんな柿の大木は見たことがありません。

浄光寺。

重要文化財のようです。

解説文。

岩松院。

参道前で。

中野市に入ると霧が晴れて、少しは暖かさが戻ってきた。

飯山市、千曲川に架かる綱切り橋。ここから別ルートで引き返す。

名前の由来。

もう雪囲いがしてある。いつ雪が来てもいい。準備完了。

千曲川に架かる古牧橋。渡ると中野市に入る。

右側に見える千曲川左岸のルートで戻ることもできるが坂が多いので、古牧橋を渡って国道292号と平行して走る旧道で戻ることにした。

旧道に入ると融雪パイプが改修されていた。雪国ならではの設備です。

敷設の水道管に等間隔で設置されているノズルから水を流し、雪を溶かし除雪する仕組みです。

小布施橋に到着。真ん中の山は黒姫山。右は妙高山。

下流の堤防では水害対策の改修が行われている。2019年の台風19号で決壊した堤防は小布施橋の少し上流の左岸である。

田んぼの整理も終りました。

13時40分帰宅。走行距離61キロ。

【山旅ロガーの記録】
修正後 2022-12-03 08:13:11
合計時間: 5時間28分
平面距離: 61.19km
沿面距離: 61.28km
最高点の標高: 393m
最低点の標高: 309m
累積標高 (上り): 653m
累積標高 (下り): 652m
標高データの種類: 地理院標高

【走行ルート】