バイク ユーザー車検

スティードの車検が今月末で切れるので、ユ-ザー車検をしてきました。書類の準備は先週用意を済ませてあり、昨日バイクの点検をしました。
そして今日第一クルーを予約していたので、8時30分に家をでて、7~8分の陸運局に行き、重量税(5000円)と検査費用(1700円)を払い受付しました。
前回までは「検査票」を記入していましたが、今回は受付時車検証のQRコードを読み込み、必要事項が印刷された検査票を受け取ることができ、手続きが簡素化されていました。
以前は検査票には車検証の内容を写していたので、コンピュータ化されているのに、なぜ車検証の内容を転記するのか疑問に思っていたが、やっと改善されました。

車検場の手順は
■目視検査
・ライト類(前照灯、ウインカー、ストップランプ)
・ホーン
・ハンドルロック
・車体番号
・ネジゆるみ等
■テスターによる検査
・スピードメーター
前輪をローラーの上にのせ、ニュトラルにし、フットスイッチを踏むとローラーが回転し40キロになったらフットスイッチを離す。〇が表示され合格。
・前後のブレーキテスト
指示に従い前後のブレーキを同時に作動される。〇で合格。
・後ろブレーキテスト
後輪をローラーの上に移動し指示に従い前後のブレーキを同時に作動させる。〇で合格。
・ヘッドライトのテスト
テスターの前に移動する。検査器が移動してきて検査する。今回は残念ながら✖でした。下向き過ぎるのが原因でした。

以上、で検査は終了。近くのバイク屋さんに飛び込みヘッドライトの調整をしてもらい、再検査で合格でしました。

2年ぶりの車検場。

合格の証。

費用
・自賠責保険  11,520円
・重量税       5,000円
・検査手数料     1,700円
・ライト調整費    2,500円
 合計     20,700円

 

 

ママチャリパンク修理

ママチャリのパンク修理をした。空気を入れてもすぐペシャンコになってしまう。口ゴムも見たが異常なさそうだ。念のため交換しておいた。パンクしかない、修理に取り掛かる。

チューブを引き出す。

軽く空気を入れて水を潜らしパンク箇所を特定する。

マジックでマーク。

紙やすりで擦って、ゴムノリを塗る。

1~2分後ゴムパッチを貼り付け、ゴムハンマーで軽く叩く。

再度空気を入れて空気漏れの無いことを確認。

元に戻して完了。

我が家のママチャリは末娘が高校、大学と乗りトータルで20年以上乗っている。粗材ごみで捨てられている自転車よりみすぼらしいが現役だ。私が、再塗装、部品交換、修理など手を掛けているから愛着があるし、直しながら使い続けることに楽しみがある。

 

蝶ヶ岳登山

8月10~11日に北アルプス蝶ヶ岳に行ってきました。台風13号の影響で天気が気がかりでした。
実は7月28日~30日に燕岳-・常念岳に行く予定でしたが、台風12号のため延期しており台風にストーカされた?

当日は電車で明科に行き、タクシー(ワゴン車)で登山口の三股まで移動。本来の登山口の駐車場手前の林道の土砂崩れのため、仮設駐車場からの歩きとなった。

一日目は蝶ケ岳ヒュッテまでの行程。所要時間は約6時間半。

仮説の駐車場を過ぎるとすぐ土砂崩れの脇を行く。

登山口の小屋。

三股登山口。

案内板を確認して、さぁ行こう。

森林帯の中を行く。

常念岳の分岐点。蝶ヶ岳まで6.2キロ。

沢に沿って登る。

吊り橋。

水がきれいだ。

最初から結構キツイ。

上りが続く。

木のハシゴが多い。

最後の水場。蝶ヶ岳まで5.6キロ。

木のハシゴは危険回避にはいいが、強制歩幅は結構歩きにくい。

よく整備されている。

ゴジラに似た木。説明はいらない。

蝶ヶ岳まで5.4キロ。まだ1.0キロしか歩いていない。

カラマツの林を行く。

わりと花が少ない。

上りが続き平地が少ない。平地は体力回復に助かる。

ガスっているなかで雲間から安曇野平が見える。

蝶ヶ岳まで3.9キロ。

天気は回復へ向かっている。時たま青空が顔を見せる。

登山道は本当によく整備され、安心して登山を楽しめる。

樹林帯が続く。

2000メートル地点。ほぼ中間地点。

蝶ヶ岳まで2.5キロ。

体力も限界か?

第二ベンチ。あと1.7キロ。

梯子段が続く。

キイチゴを発見。野鳥や動物の餌にならなかった?

最終ベンチ、響きが元気をくれる。いちキロを切りました。

トリカブト。

樹林帯を抜けた。

稜線が見えてきた。

ハイ松の向こうに山頂が見える。

おおう、槍の姿が。

足取りも軽く。

ヒュッテに到着。ヒュッテの向こうが山頂。

槍を堪能。

二日目は姿を見せてくれませんでした。

そして二日目。前夜雨が降ったので覚悟はしていたが、ご来光です。

そして登頂。

朝日に輝く穂高連峰。

槍方面。見えません。

下山開始。横尾を目指す。

すぐ樹林帯に入り展望はない。

カラマツの林が続く。

見えるか?

残念。

横尾に到着。

さすがのにぎわいです。ここから河童橋まで約11キロの歩きがあります。

明神池に立ち寄る。

河童橋からの穂高。

今回のルート。

 

 

 

ビート車検

8月に入ってすぐに、バイク車検のため自賠責保険の契約のため農協に行きました。

ついでにビートの任意保険も更新時期なので、手続きをすることに。自賠責に入っているのでセット割引の適用になる。その旨伝えると、自賠責の更新がさていませんので適用外とのこと。

そんなことないでしょうと食い下がったが、間違いありませんの一言。帰って確認すると、車検の有効期限を過ぎているではないか。なんてことだ!!

早速検査予約を行い、必要書類を準備する。車検が切れているため公道を走れないので仮ナンバーを借りる必要がある。市役所の市民税課に行く。貸出期間は2日間のみ。再度車検日前日に出直すことに。

そして、今日車検場検査を受ける。排気ガス検査。サイドスリップ検査。順当にすすむ。スピードメーターの検査でトラブルが発生。40キロでパッシング。できない。なぜ??。ライトをつけてください。スイッチをオンにするも。つきません。。
クラクションで代用。スピードメーター検査合格。

車下の検査を終了。ライトを直して再検査をしてくださいとのこと。

昨日、ライト類、ウインカー、ワイパー、クラクションなど確認したはずが、ライトが不合格とは。しかも点灯しないという初歩的なトラブル。ショック。。

近所の車の備工場でみてもらう。ライト回りを改造してあり、配線を純正に戻すと点灯した。とりあえずその状態で再検査をすることに。
作業料をと言うと。いいですとのこと。丁重に御礼を述べて、検査場でヘッドライトの再検査を受け、合格です。
猛暑の汗と冷や汗を大量にかきました。

仮ナンバー。継読検査なので仮ナンバーは外さなけれないけない。指摘を受け検査中に外す

このために大変な苦労をしました

掛かった費用
検査料  1400円
重量税  8899円
自賠責 25070円
合計  35270円

その他 仮ナンバー 750円

 

サイクリング 妙高高原

三週続けてほぼ同じコースを走りました。山登りのためのトレーニングを兼ねているので、適度のアップダウンがあることと暑さ対策で木立の多いルートを考えると、このコースは一番気に入っている。

朝4時過ぎに起床。昨日準備をしていたので、アタフタせずスタートできました。5時家をでる。

東の空が赤くなってきた

早朝はいいね

お供はこいつです

飯綱町から 飯綱(左)黒姫(木の後ろ)妙高(右端)の山々

急坂をのぼる

古間駅

野尻湖

野尻湖を左に見ながら下りを楽しむ

正面が黒姫山

右にパンすると妙高が頭をだす

古海小学校(廃校)

三度妙高高原駅

いもり池

水連の写真を撮る

妙高が正面に見えるはず

杉の沢から黒姫を目指す

サルの歓迎を受ける 熊でなくててよかった

黒姫駅

古間の商店街を初めて走る

古間宿があったようだ

朝来た道に戻る

真直ぐ行くと野尻湖 右に曲がって飯山方面を目指す

この先に急登が待ち構える

本日の最高地点を上りきるとダウンヒルがご褒美だ

豊田インター入口に着く 左に行くと飯山、右に曲がって自宅を目指す

最高のダウンヒル

替佐駅

初めて反対方向から走る 同じ道なのに景色が全然違う

この後再び朝来た道路にでて、12時30分帰宅。本日の走行94キロ。