サイクリング 安曇野・拾ケ堰

7月最後の日の31日(金)、安曇野市に行く用事があったので、今回も自転車を積んで行って拾ケ堰のサイクリングロード(正式はあづみ野やまびこ自転車道)を走ってきました。

デポ地の「豊科南部総合公園」
車をデポ。

拾ケ堰は奈良井川から取水し上高地から流れる梓川の底を横切って安曇野平に水を供給している農業用水。

梓川の底を掘った掘削機の歯。
モニュメントの説明。
梓川の底を横切った拾ケ堰の出口。
拾ケ堰に沿った桜並木の日陰が直射日光を遮ってくれる。
バイク用に購入したスマホホルダーを試験的に付けてみた。スマホを操作しながらの走行は違反になるとのこと。
稲も順調にに生育しています。中央奥の山は有明山、別名「信濃富士」、安曇野のシンボルとして親しまれている。
拾ケ堰がゆったり流れている。
サイクリングロードの休憩所。
安曇野は田植えが4月から5月と早いのでもう色付いているようだ。
拾ケ堰に沿ったサイクリングロードはここで終わり、ここで来た道を戻る。
途中穂高神社に寄ってみる。
風鈴祭りをの最中で、お騒がせ熊も登場。

15時58分デポ地に帰還。走行距離29.74キロ。

走行ルート。