サイクリング 安曇野

5月15日(金)、安曇野を走ってきました。5年前から安曇野市の歯科医にお世話になっており、いつもは午前10時前後の予約を頂いて終わったら直行で帰宅するケースがほとんどでした。白鳥の飛来時期には御法田とか白鳥湖に、たまに大王わさび農園に寄ったりしていましたが、自転車で走るこうとはありませんでした。

今回診療後自転車で走ることを思いつき、どうしたら可能かを考えてみました。自転車は車に積んでいけばOK、問題はウエアーの着用だ。サイクリングウエアで診察はちょっと恥ずかしい。上着はスポーツ用シャツ、下はパッド付ショーツにタイツをはき、チノパンを着用。診察後チノパンをサイクリング用七分長のパンツに履き替えれば支度はなんとかなる。で、実行に移すことに。

診察終了後「あずみ野やまびこ自転車道」に近い駐車場がある「南部総合公園」に移動。そこでパンツを履き替えサイクリングスタート。

今日走る「拾ケ堰」は江戸時代後期に造られた全長15キロの灌漑用水路である。重機もトラックも無い時代に3か月で造ったというから驚きである。以前一回走ったことがあるが楽しみである。

診察前に大王わさび園に寄ってみる。

左側は常念
わさび園の脇を流れる清流

歯の治療が終わったので「拾ケ堰」の近くの「安曇野南部総合公園」に向かい、着替えと車をデポする。

サイクリングの支度をして出発
拾ケ堰サイクリングロード「あずみ野やまびこ自転車道」に入り下流を目指す
コースは片道約15キロです
ゆったり流れる拾ケ堰用水路
米どころ安曇野、田植えの真っ最中です
誰が考えたかよく考えられた機械ですね
この辺りは堰の幅も広い
「世界かんがい施設遺産」に登録されいます
堀金小学校
長野からも見えるお馴染みのアルプス
常念岳が田んぼに映える
堰の幅が狭くなってきました・・終点近くかな?
烏川に放流して「拾ケ堰」の終わりです

帰りは一般道を戻ります、拾ケ堰の途中から下流に走ったので取水口まで行ってみることに

穂高神社、時間がないので寄りません
取水口に向かう途中にサイフォン工事のモニュメントはあります

「拾ケ堰」は、奈良井川(松本市島内)から取水し、梓川を横断、烏川(安曇野市穂高)に至る約15kmの農業用水路です。
梓川の地下を横断するサイフォン工事に使われたシールドマシーンフェイスが設置されています。

梓川の下を横断した堰の出口です
梓川、この下を堰がサイフォン方式で横断しています
サイフォンの入口です
奈良井川の取水口に向かう
手前の水門が拾ケ堰の取水口
取水口から堰が始まる
奈良井川、左側に取水口の水門が見える
梓川、右側から奈良井川が合流し犀川となって長野市で千曲川に合流して日本海に流れる
走行ルート