玉ねぎ収穫

玉ねぎを収穫しました。昨年は大きくならず良くなかったが、今年は出来が良く大きい玉ねぎが採れました。

茎が寝たら収穫時期だそうです。
植えたあと手入れもせずに大きな玉に生育しました。
結構ツブが揃っています。
暫く日に当てて保存します。

サイクリング 鬼無里・白沢洞門

5月25日(金)、一年ぶりに白沢洞門のまで走ってきました。長野市街地からは国道406号一本で行けます。前半はトンネルが古いトンネルで幅が狭く暗いので、年齢を重ねる毎にトンネルは怖くなって避けていました。とは云ってもそれを理由に避けることはスッキリしない。で、今回は久しぶりに市街地は避けるものの、頼朝山トンネルと松島トンネルを通過した所にデポし走り出しました。

8時27分デポ地(百瀬)をスタート。

道脇の多少広くなっているところにデポします、お供はパスハン。
走り出すと直に裾花ダムが顔を出す。
ダムの上に架かる裾花大橋。
狭いトンネルを何本も通過し祖山郵便局。
鬼無里中心の手前です、アルプスは雲に隠れて見えません。
鬼無里唯一の信号機のある交差点。
お気に入りの景色、緑が奇綺麗す。
アカシヤの花が満開。
奥裾花渓谷への分岐点、左に行きます。
5月末とはいえ真夏のような暑さです。
鬼無里の湯、トイレをお借りし水を補給する。
集落が少なくなってきます。
鬼無里のモニュメント、背後の家は最後の民家。
ここから峠に向かって上ります。
白沢洞門まであと2.4キロ。
白砂洞門に着きました、鬼無里側。

12時26分 白沢洞門着。走行距離29.98キロ。

白馬側、昔は同門の上部が丸かったのに残念。
アルプスは雲の中。
八方尾根方面は雲に包まれています。
サイクリストもいますが圧倒的にバイクが多い。
景色を楽しみながら下ります。
新緑が一番美しい時期ですね。

14時49分デポ地に帰還。走行距離60.37キロ。標高差648m。

走行ルート。

サイクリング 大望橋

5月22日(金)、走ってきました。天気予報は曇りのち晴れ。風が強い。風嫌いなので止めたいところだが次、いつになるか分からないので、決行することに。

一昨日山に行ってきたので、平坦な何時もの千曲川サイクリングロードにしました。とりあえず上山田温泉としました。

起点は落合橋の千曲川サイクリングロードから。お供はパスハン
河川敷の麦も一気に大きくなりました。
アルプスの眺望はありません
道の両サイドにびっしり咲いています。名前はナヨクサフジだそうでう
赤坂橋から、アルプスの眺望はなく、風が強い。しかもアゲンスト
篠ノ井橋
正面は冠着山
こちらの麦はもうこんな色になっています。奥の斜面は姨捨の棚田
まもなく上山田温泉
上山田温泉。余力があるのでもう少し先まで
女川公園のトイレをお借りする、立派なトイレだ
大望橋。丁度30キロ。ここで折り返す
千曲川
夏の雲

12時28分デポ地に帰還。走行距離60.46キロ。

生垣剪定

一気に真夏の様相。庭の植木もグングン成長し、早く剪定しないとその後の選定が大変なことになりそう。
昨日から取り掛かり、午前中の涼しいうちに終わりました。

昨日電動バリカンで仕上げたカラカシとレッドロビンの生垣
今日取り掛かるサザンカの生垣
剪定後のサザンカ

サイクリング 安曇野

5月15日(金)、安曇野を走ってきました。5年前から安曇野市の歯科医にお世話になっており、いつもは午前10時前後の予約を頂いて終わったら直行で帰宅するケースがほとんどでした。白鳥の飛来時期には御法田とか白鳥湖に、たまに大王わさび農園に寄ったりしていましたが、自転車で走るこうとはありませんでした。

今回診療後自転車で走ることを思いつき、どうしたら可能かを考えてみました。自転車は車に積んでいけばOK、問題はウエアーの着用だ。サイクリングウエアで診察はちょっと恥ずかしい。上着はスポーツ用シャツ、下はパッド付ショーツにタイツをはき、チノパンを着用。診察後チノパンをサイクリング用七分長のパンツに履き替えれば支度はなんとかなる。で、実行に移すことに。

診察終了後「あずみ野やまびこ自転車道」に近い駐車場がある「南部総合公園」に移動。そこでパンツを履き替えサイクリングスタート。

今日走る「拾ケ堰」は江戸時代後期に造られた全長15キロの灌漑用水路である。重機もトラックも無い時代に3か月で造ったというから驚きである。以前一回走ったことがあるが楽しみである。

診察前に大王わさび園に寄ってみる。

左側は常念
わさび園の脇を流れる清流

歯の治療が終わったので「拾ケ堰」の近くの「安曇野南部総合公園」に向かい、着替えと車をデポする。

サイクリングの支度をして出発
拾ケ堰サイクリングロード「あずみ野やまびこ自転車道」に入り下流を目指す
コースは片道約15キロです
ゆったり流れる拾ケ堰用水路
米どころ安曇野、田植えの真っ最中です
誰が考えたかよく考えられた機械ですね
この辺りは堰の幅も広い
「世界かんがい施設遺産」に登録されいます
堀金小学校
長野からも見えるお馴染みのアルプス
常念岳が田んぼに映える
堰の幅が狭くなってきました・・終点近くかな?
烏川に放流して「拾ケ堰」の終わりです

帰りは一般道を戻ります、拾ケ堰の途中から下流に走ったので取水口まで行ってみることに

穂高神社、時間がないので寄りません
取水口に向かう途中にサイフォン工事のモニュメントはあります

「拾ケ堰」は、奈良井川(松本市島内)から取水し、梓川を横断、烏川(安曇野市穂高)に至る約15kmの農業用水路です。
梓川の地下を横断するサイフォン工事に使われたシールドマシーンフェイスが設置されています。

梓川の下を横断した堰の出口です
梓川、この下を堰がサイフォン方式で横断しています
サイフォンの入口です
奈良井川の取水口に向かう
手前の水門が拾ケ堰の取水口
取水口から堰が始まる
奈良井川、左側に取水口の水門が見える
梓川、右側から奈良井川が合流し犀川となって長野市で千曲川に合流して日本海に流れる
走行ルート